未設定 行き倒れていた年下男子と付き合ったら
ーーキャラクター
〇夏木リカコ
30代女性。会社の事務員。
あまり人の事に興味がない。
仕事以外にやることがなく、趣味もない。
〇相川マリン
同じカタカタの名前であることからなつかれているリカコの後輩。
〇井川塔夜
20歳男性。
会社を首になったばかり。
職場で上司に虐められている同僚を助けたのが理由。
〇園町作
井川の同僚。
助けられた恩を返したいので、仲をとりもちたい。
ーー章構成
プロローグ
主人公のリカコは30代の女性会社員。
中くらいの会社で、事務員として働いている。
恋にはあまり興味がなく、仕事ばかりをこなしてきた。
夢中になれるものもなく、趣味もない。
そんな日常に不満を抱いている。
01 会社から家
会社で仕事を終える。てきぱきと後片付け。
後輩が質問してきた。
さらっと答えて解決。
職場の人たちから頼りになると言われる。
嬉しいけれど、仕事しかできない事を思って、少し憂鬱になる。
02 コンビニ
アパートへ向かって帰る。
途中のコンビニで、弁当とコンポタとお菓子を購入。
健康に悪いと思いつつも、自炊する気力がなかった。
03 行き倒れ
リカコは会社からアパートに帰るとちゅうだった。
道端に男性が遺棄倒れていたので、声をかけた。
お腹がすいているだけだったようなので、途中のコンビニで買っていたコンポタをあげた。
04 帰宅した後
家に帰った後、お風呂に入って。コンビニ弁当を食べて、就寝。
くつろぐ時間はあまりない。
趣味もない。
日常があじけない。
先ほど道端出会った事は少し非日常だったなと思い起こす。
05 再会
数日後。休日。
玄関の掃除を久しぶりにしていたら、行き倒れの男性と再会。
男性はお隣さんだった。
06 ご飯をお礼に?
あの日のお礼を何かしたいといったので、料理の仕方を教えてほしいと頼む。
そしたら直接作ったものをくれた。
美味しい。
07 日常化している
次第に家にあがりこんで作るようになったけれど、美味しくてついまた頼んでしまう。
08 お掃除をお礼に?
家に上がり込むようになったついでに掃除もしてくれるようになった。
お礼のしすぎだとリカコは言うが、返すべきお礼の大きさは自分が決めるんで、と言われてしまう。
09 見慣れてしまっている
家の中に年下男子がいる光景に見慣れてしまった。
10 旅行にお誘いに?
さすがに過剰な恩だと思ったので、あまったチケットで旅行に。
仕事は苦手だけど、家事は得意だという彼に、主夫になってほしいと考える。
恋心を自覚した。付き合う。




