アンドレア戦域編 登場キャラ紹介5回目
北部戦線編 帝国近衛兵団登場キャラ紹介です。
今回で5回目です。定期的にキャラを紹介して名前の整理を行なっています。今回アンドレアクーデター〜帝国近衛兵団飛行艦隊壊滅〜皇帝逃亡
【連邦国】 【帝国】 【アンドレア】三国の人物紹介
帝国近衛兵団 登場キャラ
【連邦国】
エリーブラウン(16)主人公 国軍少佐
重装機兵パイロット 国軍エースパイロット、特別第一機動連隊第一機動大隊 通称エリー大隊大隊長 国家特級魔法士
圧倒的剣技でどんな相手でもねじ伏せる。
ブラウン商会総代表の息女
帝国軍からは【グランの魔女】と呼ばれ恐れられている。
ちなみに連邦国軍内では勘違いした噂が広まり、士官学校時代に剣技国家序列者を打ちまかし、魔法は特級、重装機兵の絶対的エースパイロット、頭脳明晰で美少女だが外見にそぐわぬ冷血無比な武人と言われている。そのため面識のない将兵は恐れて近づいて来ない。
セレーナ ブレッドリー(?)主人公の覚醒体
この世界を統治していた元女神、問題を起こし統制の女神ローゼにより精神体と肉体を分離封印された。時が流れローゼにより封印が解かれエリーブラウンに転生復活することに。通常はエリーの深い部分で眠っており表層には出て来ない。エリーが危機的状況になり危険を感知したら意識の表層に現れてエリーと入れ替わる。エリーはスキルを同時に三つまでしか発動出来ないが、セレーナになると全のスキルを統合制御して同時発動出来る。覚醒体になると外見が変化して輝く銀髪で赤い瞳の美女となる。
ユーリ ローガン (29)国軍諜報部少佐
ブラウン商会情報調査部門課長
エリーの頼りになるサポート役。ほとんどの場所にエリーと同行する。スタイルの良い美人。エリーの崇拝者。
重装機兵パイロット
トッド ウオール(40)国軍諜報部中佐
ブラウン商会武装傭兵部門長
元連邦国英雄、エリーの士官学校時代の護衛担当。エリーの剣技の師匠。剣技はレベルはエリーが魔法を使わなければエリーを上回る。エリーの良き理解者
元国家特級剣技士序列最高位者
モニカ バーンズ(25)((本名セリカ マクガイヤ)
国軍諜報部中尉
ブラウン商会情報担当官
元帝国諜報工作部 工作隊分隊長
旧ベランドル王国重臣家系の出身
帝国ではエリーと戦闘にて戦死扱いとなっている。
エリーの魔法洗礼を受け、従者となり髪を染め青色に変更、顔には白色の眼帯を装着して隠している。
エリーの崇拝者。
ハル ラッセル(44)国軍少将
参謀本部作戦部長
アンドレア救援作戦責任者。
エリーがセレーナであることを知ってから態度が変化して敬意を持って接するようになる。
セーヌ アクセル(23)国軍大尉
エリー大隊 第二中隊長
重装機兵パイロット
帝国特殊部隊襲撃により恋人のアラン中尉を失う。
エリーが部隊配属からの信頼している部下。
ボビー ドルミン(37)技術士官 大尉
エリー機動大隊付 重装機兵整備主任
エリー愛機レンベルの整備責任者、大隊ではレンベルの最終調整はボビーしか出来ない。システム調整能力は国軍随一。
アナ ミナミ(25)重装機兵整備士 曹長
第一中隊整備班 班長
ボビー大尉の右腕。エリーの無理を聞いてくれる。内心はエリーの事を可哀想だと思っている。首都工科大中退の元エリート。
アンジェラ クロード(20)国軍中尉
エリー大隊第一中隊小隊長待遇
重装機兵パイロット
グラン連邦国外務卿の息女。
エリーの士官幼年学科、士官学校時代の親友。首都士官学校35期主席のエリート士官。現在は、エリー出撃時の護衛担当。
ジョン ブラウン(38)主人公の父親
ブラウン商会グループの総代表
グラン連邦国の大規模商会、グループ企業系列はあらゆる分野に及ぶ。連邦国上層部にも大きな影響力を持っている。
エリーの重装機兵レンベルを製造したのも商会傘下の重工業部門である。
ジェーン ジョージア(31)国軍中佐
特別第三機動連隊長
重装機兵パイロット
エリーの元専任指導教官
夫はブラウン商会外商部長ハリージョージア。ミーナジョージアとは従姉妹関係。
帝国特殊部隊襲撃後のエリー大隊受け入れ部隊長。国家特級剣技士序列者
ラムザⅣカスタムTYPE-β バックパック仕様に乗り替えるもシステム暴走により負傷する。
カイ (28)憲兵中尉
第五軍管区憲兵隊所属
ブラウン商会機関員
サラ (25)憲兵軍曹
第五軍管区憲兵隊所属
ブラウン商会機関員
デリック (43)技官
ブラウン商会兵器運用部門課長
重装機兵開発運用現場責任者
カミロ (35)技官
ブラウン商会兵器部門兵装開発主任
魔導徹甲榴弾ライフル設計責任者。
ゼニス (26)国軍中尉
第81師団 特殊野戦部隊女性隊員
第二軍管区戦闘格闘術においてNo.2の実力者。エリーに試合をふっかけ簡単に撃退され、負傷する。
ロング (35)国軍少佐
第81師団 特殊野戦部隊部隊長
第二軍管区戦闘格闘術においてNo.1の実力者。物言いは謙虚だが、相手の実力を見抜く力は確か。皇帝捜索隊に参加。
デミカ (23)国軍少尉
第81師団 特殊野戦部隊女性部隊員
皇帝捜索隊参加メンバー
カーター(39) ランカーⅡ5号機機長
ブラウン商会武装傭兵部門飛行隊所属。
ランカーⅡ機長7人のひとり、一番の操縦技量。エリーのお気に入り機長。
【帝国側】
エラン ドレーク(21)若き帝国の女帝
紫色の髪 朱色の瞳
べランドル帝国女帝
エリーの実姉 エリーに外見はそっくり。
基本的にわがままだが、冷酷非道では無い。魔力はエリーには及ばないが、大魔導士レベル。アンドレアクーデター鎮圧に出撃、エリーの攻撃を受け飛行艦隊が壊滅、搭乗船が墜落して連邦国領を逃亡中。
アイクル シルバート(47)帝国摂政
べランドル帝国皇帝補佐兼外務担当
帝国の事実上のトップ。エランを利用して帝国政権運営安定化を図っている。優秀な政治家。
ガルシア クルークス(52) 帝国近衛中将
皇帝直属近衛兵団司令官。
エランの唯一信用を置ける臣下。
アンドレア鎮圧作戦責任者として自分達の実力を過信して艦隊を壊滅させてしまう。
マーク トライアンフ(51)帝国軍中将 帝国第三軍司令官
エリー大隊戦線区域の帝国軍司令官。
行動は情報に基づいて的確に判断実行する。帝国随一の知将。帝国摂政からは危険視され中央軍から左遷、地方軍に異動させられた。エリーの崇拝者。
形式上、ミリアの恋人。ミリアの態度の変化に戸惑っている。
ボーデン バーンズ(49)帝国軍少将 帝国第三軍副司令
マーク中将の腹心。
ブラス ベイリー(43)帝国軍准将 帝国軍第三軍参謀長
マーク中将派閥の諜報担当。
ミリアを疎ましく思っている。
ミリア アリストン(23)帝国軍大尉
第三軍司令官付き情報女性士官
元魔女討伐部隊 中央軍参謀部付派遣士官
エリーに救出されて、魔力封印の解放を受けエリーに従うことになった。スパイとして帝国軍に復帰する。魔女討伐部隊壊滅により、現在、第三軍司令官付き参謀部派遣情報士官。形式上マーク中将の恋人。
最近、大尉に昇進。エリーの崇拝者。
ミナ (24) 帝国近衛中尉
近衛兵団飛行艦隊所属。女性近衛士官
皇帝エランの身代わり要員。エランの外見に似せて髪色、顔等手術処置を受けている。墜落逃亡時、エリー達に発見され逮捕される。
ビア (27)帝国近衛大尉
近衛兵団飛行艦隊所属。女性近衛士官
格闘術、剣技の優秀者。
すらっとしたスタイル赤色の髪、グリーンの大きな瞳の美人。人目を惹きやすく声を良く掛けられる。エランの護衛担当
ムスタング (28)帝国近衛大尉
近衛兵団飛行艦隊所属。近衛士官
元諜報機関員。格闘術に優れている。
エラン護衛担当。
ヒル (25) 帝国近衛中尉
近衛兵団飛行艦隊所属。近衛士官
魔道士、エラン護衛担当。
【アンドレア共和国】
クーデター後、帝国と敵対し連邦国と友好関係を構築中。
ブライアン アデル(47)
国家上級魔導 クーデター派大統領補佐官
魔導師団長 魔導少将
銀髪 細い目ブルーの瞳
アンドレア共和国の将来のために画策している。大陸一番の魔導士とされている。
エリーの崇拝者。
フレッド グレバドス(35)
国家魔導士 クーデター派情報統括官
魔導師団魔導第一遊撃隊 魔導大佐
隊長
レベッカの実兄
茶髪 紫色の瞳
諜報全般の収集統括を行なっている。
リサ ヒューズ(21)
国家魔道士 クーデター派
魔導師団長直属連絡士官 魔導少尉
アンドレア共和国 国家防衛隊統括部長アスル ヒューズ中将の息女。
レベッカ グレバドス(33)
元アンドレア国家魔道士
元アンドレア防衛軍魔導師団魔導第2遊撃隊 魔導大佐 フレッド大佐の実妹
バレット急襲作戦に失敗して、セレーナの女神の紋章を受け入れる。
アンドレア魔導士名門家系の出身
現在、エリーの配下としてブラウン商会情報機関員。エリーの従者契約者。
今回5回目の登場キャラ紹介となっております。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!
これからも、どうぞよろしくお願いします。




