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始まり

夢を見ている本人です。もし読んでくださっている人がいたらなのですが、キャラ本人たちが自分や他の人を紹介していると違和感があるのでこれからは私が紹介します。急に紹介が始まったら私だと思ってください。初めてなので何かあったら教えていただけると幸いです。

 はあ、俺はいつまで自分の家から抜けられずベッドに横たわっている状態なのかな。

 芽衣が亡くなってからもう半年も経っていて未だになぜ気づけなかったのか、どうして助けられなかったのかと後悔している。

 彼は高校2年生ながら1LDKのマンションにすんでいて、高校に入った時から親から仕送りを貰いながら一人暮らしをしている。

「今日はカレーでも作るか」

 俺は棚からカレールーを取り出し、まな板を用意してにんじん、じゃがいも、玉ねぎを切り、水を入れ沸騰させた鍋の中に入れて煮込みしばらく経ってからルーを入れてご飯を盛りつけたさらに入れる。

 本当だったらもっと本格的なのを作れる気がするが今はこれで精一杯だ。

 1人寂しくリビングの椅子に座りカレーを食べる。 ふと、机の上の2つのマグカップが目に入る。

 一つは朝俺が淹れたコーヒーが入っているものでもう一つは彼女が気に入って俺が買ったマグカップだ。

「くそっ」

 また彼女のことを思い出してしまう。

 色々な思い出が思い出される前に俺は寝室にいき寝ようとカレーをさっさと平げベッドに横たわった。

 1.2時間してふと目が覚めた。

「ん、何だこの違和感」

 俺は眠ったら親だろうが先生だろうが誰に起こされても起きず自分がよく寝たと感じた時に起きるタイプだった。

 ただ今日はすこし変だった。一度ベッドから起きて周りを見渡す。

 周りには普段通り勉強机と椅子、ラノベや漫画がたくさん置いてある本棚、ベッドがある。

「気のせいか」

 また再び寝ようと思ってベッドの布団に潜り込むが一向に波が来ない。

「えっ、何で眠気が来ないんだ?」

 漫画やラノベでよくある頬をつねるという行為をしてみた。

「まあ痛くないよな・・・えっ痛くない‼︎」

 これは夢の中なのか?と疑問に思っていると部屋の角の方がぼんやりと光っている。

「何だ・・・これ」

 俺はその光の方へ手を伸ばした。すると光の方へ体が吸い込まれていった。

最初からブルーな感じですがここから大きく広げていくつもりです。

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