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ようこそ!friENDerヘ 作者:瑠璃 ひぐさ&猫蜜柑(orange cat )
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ようこそ!friENDerヘ

どーも!猫蜜柑です!
リレー小説です!
皆さんは英語で友達を表す『friend』というスペルを見てどう思いますか?私はこのスペルの中に『end』というものが隠れていることに気づいてしまいました!特に意味はないと思いますがねw
そんな単なる思いつきから発展させて第一話を書かせて頂きました。
※主催者は"瑠璃ひぐささん"です。なんかまたトップバッターを投げられました…何故だろう…
『レディースアーンドジェントルメーン!ようこそ!friENDerフレンダーへ!フレンダラーの皆さんいつもありがとね〜』

目覚めると、私達は広い広いドームの中央にいた。
上を見上げると天井全体がスクリーンとなっており、空のような果てしないような蒼を背景として某動画サイトの如くコメントが次々と流れていた。


》まってましたー!!

》ヒューヒュー

》88888888

》パチパチパチパチ


そして、私達の斜め上辺りにステージがあり、そこにいる陽気な小さな少年が司会のようなことをしているようだった。
『今回friENDerに挑戦しますのはコチラ!狐魂こだま県立九重坂ここのえざか大学のと〜ってもな皆さんで〜す!』

私は目をパチクリした…が特に何も変わらず、目を擦ってみたり頬をつねったりしてみたが、何もかわらなかった。

『これより君たちにはとあるゲームをやってもらいま〜す!みんな頑張ってね〜!』


「ねぇ、天音あまね…これどうなってるのかしら?」
「ごめん、私もわからない…」

『おや〜君たち困惑してるようだね〜!まぁ心配しないで!今から詳しく教えてあげるからさ!まず、君たちがここにいる理由について先に教えるべきなのかもしれないけど、説明の都合上先にゲームについて説明させてもらうね!』

》困惑してる女の子たちの姿いいよなぁ〜

》見ろよあの男の間抜け面w

》wwww

》ゲームあくしろ〜

『君たちにはこれからとして協力してゲームに挑んでもらいま〜す!ルールはこちら!』

少年の指差す方を見ると、天井にスクリーンがあらわれルールが映し出された。

①貴方達6人は1つのグループであり、これからの仲間です。貴方達にはこれからグループで協力してゲームをして貰います。

②ゲームをクリアするごとに、条件に応じてポイントが貰えます。また、初期ポイントは25です。

③100ポイント貯めるとゲームクリアになり、また、0ポイントを下回るとゲームオーバーとなります。

④ゲームか抜け出す方法は、[ゲームクリア][ゲームオーバー][辞退][死亡][裏切り者の断定]の5つです。

⑤ゲームクリアした人達は人数に応じて均等に500億円が分配され、また、ゲームオーバー或いは辞退した人達には逆に1000億円の借金が課せられます。

⑥裏切り者とされた人を除いたグループ全員の意見が総一致した場合、その人はゲームオーバー、それ以外の人はゲームクリアと見なされます。

⑦配布され左腕に取り付けられている端末では、ルールの確認や自分のポイントを確認できますが、それを外そうとしたり他人のを見ようとしたり他人に見せるなどしてはいけません。もしその様な行為が見受けられた場合はゲームオーバー扱いとなります。

⑧以上のことを護り、と仲良く楽しみましょう。


『みんな〜!ルールの確認は済んだかな〜?それじゃあ君たちが気になってるであろう、君たちがここにいる理由、それと裏切り者について話そうか〜』

『実はね、君たちの中に1人、500億の借金を抱えてる人がいるんだよね〜!その人が大事な大事な友達を売ってここにいるってこと!つまりはその人以外は完全なる被害者だね〜!ぁあ〜可哀想に!信頼なる友達からそんなことをされるとは〜』

》キタキターこの絶望に染まった顔

》友達に裏切られたと知ったこの瞬間たまらないわ〜

》ねぇねぇいまどんな気持ち

》いいねいいね〜

》今回も期待大

『それじゃあ早速第一ゲームの説明をするね〜』

》なにがくるかな〜

》うおっうおっ!!

》イエーイヒューヒュー

『今回君たちがするゲームは『ドロケイ』!!対戦相手は薙原なぎはら市立白詰しろつめ大学のみなさんで〜す!まぁただのドロケイじゃつまらないよね〜?ということでルールはこちら!』

①ルールは基本的普通のドロケイと同じ

②ステージは森で、広さは東京ドーム約2個分

③制限時間は60分

④ドロボウは捕まったと偽って牢屋に居座るのは禁止

⑤ポイントの振り分けは
勝ったチーム→+5ポイント
負けたチーム→-5ポイント

⑥1戦目は九重坂大学がドロボウで、2戦目はその逆

⑦端末の『乗換』ボタンは一度だけ任意のタイミングに使用することができ、それを使うことで自分のチームを裏切り相手チームに加わることができる。尚、これを使った場合ポイントは乗り換えた側のポイントが適応されます。また、乗り換えたことは押した人本人にしかわからない。

⑧捕まったドロボウが間違って牢屋からでた場合、-5ポイントされる。

⑨同じチームの全員が乗換ボタンを押した場合、そのチームは-5ポイントされる。

⑩ゲーム開始後ドロボウには3分の逃げる為の時間が設けられる。


『ルールは大凡わかったかな〜?それじゃあレッツプレイ!!』
今回は2人という少ないメンバーでまわしていきます!今他にも6人で回してるリレー小説があるのですが、効率が悪いということで、少人数で書きたいと瑠璃さんがいってましたw

今回も新たなジャンルでかなりぶっ飛んだ設定にしました!瑠璃さんはコレを読んでどの様に解釈してくれるのか楽しみです。
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