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4、世界観、設定 【まとめ】
世界観についてはこれくらいですかね。
どんな舞台にするか、その舞台を構成する背景はどうなっているのか。
簡単に言うとそれだけしかなかったりもします。
作り出した世界のカタチが綺麗であればあるほど、物語やキャラは生き生きと躍動します。
演劇の大道具としての作り物の木々より、本物の自然をバックに敷いた舞台のほうがリアリティーありますよね、当然。
携帯小説ではないがしろにされがちな、細部までの作り込み。
面倒だけど、手を抜かないように。
さて、これで基礎編は終了となります。
まだまだいろいろな講座を予定しておりますが、ここからは四大要素順ではなく、バラバラに更新していきます。
お付き合いよろしくお願いいたしますm(__)m




