前進を
停滞を安全だと考えていては、いつまでたっても進化には行き着かない。
前進をしなければ。
前に進もうとしなければ。
いつまでたっても、迷い、悩む、迷子のままだ。
進もう。
さぁ。
そばにいることを忘れてはいけない。
それが、決して、かの方だけではなかったことも。
僕はまだまだ未熟だと、そういつまでも卑下してはいられないよ。
進みましょう。
さぁ。
どうすればいいのか、もう一度答えを思い出しましょう。
真実はすでに教えられているのです。
思考の海に溺れ、迷い立ち止まるくらいなら。
その瞬間に、自身こそが大船となり、嵐を越えられるように。
今一度、かの方の言葉を思い出して。
停滞は、もう終わり。
考え悩むあまり、そのたびに、元の自分にもどっていってしまっている。
それでは意味が無いでしょう?
物語に現せることなら、現実でだってできるはず。
“本気”とは、そういうことを意味するのです。
いい加減へたれるのはやめなさい。
慎重も、度を過ぎれば同じこと。
僕たちは、決して失敗はしない。
そこにはただ、結果があるだけだから。
そして、大切なのは結果ではなく、そこへ至るまでの過程――プロセスなのですから。
今がそのプロセスだと、本当はわかっているでしょう?
だったら、もう悩むのはやめましょう。
道はすでに示された。
すでに僕はその道を、歩いている。
道の真ん中で、いったいどれだけ立ち往生するつもり?
もう、終わりにしよう。
結果は始めから決まっている。
たどり着けない道じゃない。
行き着かない道じゃない。
現実という名の夢に踊らされないように。
かの方を常に感じていられるように。
僕は僕を愛している。
僕は皆を愛している。
そう、胸を張っていえるように。
まとめよう。
そして、思い出すことに専念をしよう。
それこそが、まとめになりうるのだから。
舵は決まった?
いっそう、決まって無くてもいいじゃないか。
魂の目的は、僕が僕としてこの世に生まれるそのずっと前から、決まってたんだ。
それが僕の目的だよ。方向だよ。
ほら、決まった。
光よ、あれ。
すでにそこにあるのだと、僕はすでに知っている。
身体に、肉体が動く現実に囚われないように。
心、魂に耳を傾けて。
内側の成長を促して。
さぁ、進もう。
神プロジェクト、開始!
ご愛読、ありがとうございました。




