↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
61/92

第90章 **この世界線のウクライナ戦争・序盤(2022年2月〜6月) ― “ユーラシア専制ブロック”の支援でロシアが史実以上に押し込む ― **

■ 2022年2月

**ロシア侵攻開始(2月24日)

北中華・DPRKが即座に後方支援を開始**

● 2月1〜20日:開戦準備

• 北中華がロシアに152mm砲弾・122mmロケットを大量供給

• DPRKが義勇軍名義の工兵・後方部隊を派遣

• ロシア極東軍区の兵站が強化

• 情報庁(日本)は異常な兵站増強を察知し、海洋ブロックに警告

● 2月24日:全面侵攻

史実と同じく

• 北部:キエフ方面

• 東部:ハルキウ

• 南部:クリミアからヘルソン

• 東南部:ドンバス

の四正面作戦。

しかしこの世界線では、

ロシアの砲兵火力が史実より2〜3倍強い。

理由:北中華の砲弾供給。

---

■ 2022年3月

キエフ包囲が史実より“深く・速く”進む

● 3月上旬

• ロシア軍は史実同様にキエフ北方へ進出

• しかし砲兵火力が強化されているため、

ウクライナの防衛線が史実より早く後退

● 3月中旬

• DPRK義勇軍(後方支援部隊)がロシア軍の補給線を維持

• そのため史実のような「補給崩壊」が起きにくい

• ロシア軍はキエフ北西部の包囲を強化

● 3月末

• 史実ではロシア軍がキエフから撤退したが、

この世界線では 撤退が遅れる

• ウクライナ軍はキエフ市街で消耗戦を強いられる

---

■ 2022年4月

南部戦線:ロシアが史実以上に成功

● 4月上旬

• 北中華製の旧式装甲車・トラックがロシア軍に供給

• 南部の兵站が安定

• ヘルソン州の制圧が史実より早い

● 4月中旬

• ザポリッジャ方面でロシア軍が前進

• DPRK工兵が橋梁修復・道路整備を担当

• ウクライナ軍は南部で苦戦

● 4月末

• ロシア軍はザポリッジャ〜ドネツクを結ぶ前線を強化

• ウクライナは南部で史実以上に押し込まれる

---

■ 2022年5月

東部戦線:ロシアが“砲兵戦”で優勢

● 5月上旬

• 北中華の砲弾供給により、

ロシア軍は 1日あたり5〜6万発 の砲撃が可能

(史実は3〜4万発)

● 5月中旬

• セベロドネツク・リシチャンシク方面で

ロシア軍が史実以上の速度で前進

• ウクライナ軍は砲撃で大きな損害

● 5月下旬

• DPRK義勇軍が後方警備を担当し、

ロシア正規軍が前線に集中できる

• ウクライナ軍は東部で後退を余儀なくされる

---

■ 2022年6月

**ロシアが“東部の戦略的勝利”を収める

海洋ブロックが本格支援を開始**

● 6月上旬

• ロシア軍がリシチャンシクを包囲

• ウクライナ軍は史実より早く撤退

• ドンバスの大部分がロシア支配下に

● 6月中旬

• 日本(国防軍)が海洋ブロックの枠組みで

衛星情報・電子戦支援・兵站支援 を開始

• インドが砲弾・医療物資を提供

• 米国はHIMARS供与を前倒し

● 6月末

• ロシアは東部で戦略的優位を確保

• しかし海洋ブロックの支援により、

ウクライナは戦線崩壊を免れる

---

総括

**この世界線のウクライナ戦争序盤(2022年2〜6月)は、

史実より“ロシア優勢”で進む。

**

理由は:

• 北中華が砲弾・旧式兵器・無人機を大量供給

• DPRKが義勇軍名義で後方支援

• ロシアの兵站が史実より安定

• 砲兵火力が史実の2〜3倍

• キエフ包囲が深く進む

• 南部・東部でロシアが史実以上に前進

しかし、

• 海洋ブロック(日米印)の支援が史実以上に強力

• 日本(国防軍・情報庁)が積極的に関与

• ウクライナは戦線崩壊を免れ、長期戦へ突入

という構図になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。