命より大事なもの 〜敗北者の末路〜
命より大事なものシリーズ第三弾。その先になにが。
夜なのにモーニングあんこです。こんばんは。
胸を痛めてきた私は、とうとうやらかします。
寝坊です。雇用先ではなく市役所からのモーニングコール。飛び起きて準備もまめならぬままバスのある車庫へ向かいます。
法令違反しました。ポリスメンは、家までお越しください。お待ちしております。
言い訳するなら
昨日の仕事は死にもの狂いで終わらせた。
あまりにも身体が辛いので、マッサージに行きほぐしてもらい夕飯も頑張って食べて。風呂に入って寝た。歳なので、夜中何回か起きてもすぐに寝て。
そんなこともありこの件に強く口出しできなくなったこともあり、上司が謝罪に行ったついでにこの件は、「予算の都合上無理っぽいですね」だそうです。
わかりやすく言うと「バカなの?たかだか数人の子供がシートベルト出来ないくらいで。すぐそこじゃん。怖いの?下手なんだね」
バカで下手なのと将来のある子供たちを思うと無理なもんは無理。
とりあえず、そういう案件が分かったら上司に報告しその日を休むことにしました。もっと他人に興味がなく安全運転のできる素晴らしい方に代わってもらいます。
おそらくこの件は、これ以上展開のしようがありません。
命より大事なものシリーズは、これで終わりにします。
市の財政が夕張並みらしく、破綻まっしぐらだそうで。なので、子供の命より授業が大事なのも納得ですね。
市民にそれらをお聞きしました。
財政危機はずっとあり仕方ない
財政悪化させた前の市長と今の市長は同じ類の類友
学校への教育費が削られている
バカみたいに道ばかり作って
夕張でもギリシャでもいいけど、今しか見てないでしょ?貯金少ないとついつい明日明後日のことしか考えなくなる。わかるよ。
だけど、将来がある子供たちに投資ができなくなるなんて本末転倒でしょ。どこ減らしてるの?
上司に「親御さんはこのことご存知なんですかね」答えは「。。。」
守られる命と守られない命。どこに差があるんですか。政治家や教師を含む公務員は、命は平等であるべきだ。と軽々しく言いウケを狙います。
どこに、命の平等があるですか?
いつもなら辞めるとこですが、この仕事で内定貰った時点で、自分から辞めずにどこまで働けるだろうか。と考えるようにした。
胸はずっと苦しくみぞおちのあたりがいつも痛い。気づくと胸全面と肩甲骨まで痛みが出やすくなり、ストレスや精神的な病気が顔を覗かせてるんだと思います。
久しぶりに見た上司に「あんこさん痩せた?」
毎日仕事終わりに体重測ると2キロ軽くなる。
今日は、遅刻もあり出先でコンビニや飲食店が無く、仕事終わりに初めての食事。
出先では、お客様からいただいたお菓子(専ら煎餅の類)で凌ぎ、頭が回らなくなると炭酸飲料で糖分をとり。なんとか無事に時間通りに到着。
痩せたのかな。わからないけど、少なくとも命を軽んじてる職場でご飯が喉をなめらかに通り抜けてくれないことが多く。
変な心配なされ方をされて。でも、遅刻した私が悪い。子供の命をどうのこうの言えなくした私が全面的に悪い。休んで逃げるしか私にはありません。
私は敗北したのです。
でも安心してください。吐いてますよ。
敗北者らしく泣き寝入りします。
おやすみなさい




