第11話〜不思議な森〜
さて、新章突入一歩前なので短めです!
次の話からは新章にしようと思ってます。
ちなみに、クリスマス特別話はリクエストがなかったので載せませんでしたが、今年のクリスマス話こそはリクエストを頂けるよう頑張ります◯
第11話〜不思議な森〜
エルフの国に行く道は、途中まで街道を通って
国境は街道沿いの大きな森が国境らしい。
やけに大きいを主張してたな。
めっちゃ曖昧だなぁ、とか思ってたけど
いや、うん。ここの森だけ大きさ違うね。
一本一本の木が100メートル以上あるんじゃないかな?
アニメとかでみたことはあるよ。
100メートル越えの木しか無いような森。
でも現実で、そんな森あったらどうなると思う?
そう、真っ暗なのです。いや、真っ暗では無いんだけど入った瞬間ホントに薄暗くなる。
そりゃそうだよね。100メートル上に葉っぱの天井が茂ってるわけだもんね。
そんな中カユラとシフォンとユユは巨大な森が楽しいのか物凄くはしゃいでいる。
いや、ハッスルしてる?
魔物を倒しまくってるよ。
あ、今ユユとシフォンに瞬殺されたの多分アラクネだ。
ん?カユラは、、、あーはい。
あれはオーガなのかな?鬼っぽいしね。
4体倒して自慢げだ。ほっぺが赤い。可愛い
獣人の国にいた時魔石が必要なのをケモ王が察知して凄いたくさん渡してきたから毎日猫ショップでご飯をあげてたもんね。
今ではものすごく強くなってる。
シフォン シンフォレストキャット Lv.10
体力250
魔力160
防御力180
攻撃力196
素早さ108
ユユ ケット・シー Lv.9
体力241
魔力140
防御力170
攻撃力185
素早さ101
こんな感じです。
これ、上が見えないなぁ。
単純各数値計算一年で600上がるのよ。
そりゃ、1ヶ月経つとこーなるよね。
ちなみに、ケモ王は獣人の中でもかなり強いらしく、修行とか言ってユユたちに挑んだけど
ボコボコにされてた。
うん、強くなりすぎ。私何もできない。
開き直ってテイマーを極めようかな?
でも、強くても可愛いから良いんだけどね。
そんなことを思いながら歩いていたら
なにか、不思議な力を感じる。
強くて、でも荒々しくて、それでもって悲しい感じ。
私以外も感じているらしく、一方向を凝視している。
あ、眉間にシワ寄せてるユユ可愛いなぁ。
ゆっくりとだけどそれは近づいていく。
多分危険なものじゃないなぁ。
ゆっくり歩いてその力のある所に着いた。
これ、門だよね?
木で出来た門。
すごくおっきいなぁ。
門は扉はないけど奥が見えない。
うん、絶対これユユが突っ込んでいく気がするなぁ。
「エナ!ちょっと偵察に行ってくるにゃ!」
あ、ほら。まあなんでか知らないけど
危険なものじゃないって分かるんだよね。
ユユに私とカユラは呆れながら
着いていった。
この門をくぐった後で見た景色は多分
いや、一生忘れることが出来ないものだったよ。
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モチベーションが、、、笑
亀投稿になっていますが続けていきますのでよろしくお願いします。
遅くなり申し訳ありませんでした。




