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第10話〜旅立ちの王女さま〜

皆さん、お久しぶりです。

メリークリスマスを通り越して

あけましておめでとうございます。

1ヶ月くらいぶりですね。


はい、よくある話です年末年始忙しすぎて

休み?なにそれ?おいしいの?有給?そんなのこの時期にとるの?

ん?んんんん???と言う奴ですはい。

ですが、復活したのでまたご愛読頂ければと、、、お帰りなさいと言ってください。

そしたら、心が救われます。

さて!暗い話は置いておいて!

新章一歩手前な感じです!

わちゃくちゃしてますが。

まあ、甘い目と優しい心でフィルターをかけて読んでください!

うちは、ユユにゃ。

お久しぶりにゃ。

なんか気がついたらエナが王女になったにゃ。

うん、わけわからんにゃ。

いきなり伝説ににゃって、いきなり王女さま。

あったかいお部屋にお世話してくれる人。

天国?天国なのかにゃ?

でも、ひとつだけ文句があるにゃ。

ご飯不味いにゃ。

エナの「猫ショップ」のご飯が美味しすぎるのが悪いにゃ。

ん?「猫ショップ」なんて久しぶりに聞いた?

ちゃんとエナはご飯くれてたにゃ。

今ならドラゴンも倒せそうにゃ。ごめんにゃ、無理。

まあ、にゃんだかんにゃ強くはなってるんにゃけど

今のところまた旅に出る気配はにゃい。

エナが忙しそうだからにゃ。

ダンスしたりペコペコしたり。

まあ、ウチはエナのローブになって寝てるからいいかにゃ。

でも、そろそろ旅に出たいにゃー。

ん?にゃーにゃーうるさいって?

そこは私がケット・シーだからにゃ。心の声でも「にゃ」は必須にゃ。



私はシフォン。

地球から来た今はちょっと不思議な白猫。


いきなり恵那が王女になった。

うん、でも王冠とか要らないよね?

私が帽子になるもん。いらないよね?ね?

恵那の頭の上が一番落ち着くもんね。

キャラが違う?にゃーにゃーいわない?

大人になったのよ。


ねー、ユユー、やっぱりこのキャラきついにゃ。



私はカユラ。

雪猫族長の娘にして最後の雪猫族。

そんな私、王女になりました。

精霊と強い関係を持てるのが雪猫族だけだから

精霊を信奉してる獣人族からしたら確かに凄いかも知れないけど、王女はやり過ぎよね。

乗せられちゃったけど、王女はない。忙しい。

別に王女がいやでエナに押し付けて猫に化けてユユとシフォンとコタツに入ってたところを見つかって怒られて拗ねてるわけじゃないのよ?

でも、そろそろ旅に出たい。

なんか、ドラゴンとか倒せそうな気がするのよね。ユユが倒せるとか言ってたら私もそんな気がする。

ねぇ、エナー。そろそろ旅出ようよ。




アルハンドの国での戴冠式が終わって数日。

いや、私的にはすごく長かった。1ヶ月くらいに感じたよ。数日だけどもさ。


何があったって?

挨拶、挨拶、舞踏会、夜会、挨拶ですよ。

まあ?女王様になったわけですから

そりゃそうなるのは分かるけどね?

綺麗な服を着て、美味しいご飯食べて

豪華な部屋でユユとシフォンとカユラと一緒に寝る。最初は楽しかった。


でも、私がこの異世界に来た目的って単純に

猫にたくさん会いたいからなのよ。

そう、猫祭りの為なのよ。

そりゃ、猫獣人さんたちはすごく可愛い。

まあ、宣教師ザビエルに猫耳な感じの人もいるけども。


猫不足なのよ。

実は戴冠式の時はユユもシフォンも纏わずに隣にいてもらった。

でも、猫ですから。意思疎通が取れる不思議な猫ちゃんだけど本質は猫なわけです。

自由なのよね。


2人ともずっと寝てた。てか、従者?執事?みたいな人に運ばれてた。順応早すぎるよ。

そんな太メンタルだったのね。

構ってくれない。


それから、忙しい中ずっと息を潜めて寝てるのよ。関係ないですよ風に。

触れ合えたのはご飯の時だけ。

猫ショップのご飯の方が美味しいらしい。

カユラは猫に化けて逃げるし。


まあ、ケモ王様にも言われてた通り

私たちは形だけの王女だったから旅に出るのは問題ないみたい。


まあ、多分伝説の英雄が国に帰ったら

わーすごい!とりあえず王様にしちゃおっか!

みたいな感じよね。うん、語彙力ないなぁ。


だから、やっと旅に出ていいことになったんだけど従者をつけるとか言うのよ。

いや、1人でも嫌なのに30人って何?

10人メイドと料理人、20人護衛兵。

それ、自由でもなんでもないよ。


私は好きに、自由にシフォンとユユとカユラと旅をしたいのよ。


てか、それじゃあ精霊の試練が突破できないかもしれないからって言って断ったけどね。

流石に精霊の話になると素直になってくれるから有り難い。


そんなこんなで、旅に出れるんだけど

別に私やカユラの舞踏会での

ダンスシーンとかドレス姿の話とかいらないよね?



それで、旅に出るに当たって無理やりお金と装備とか持たされた。

なんか、さすらいの小刀とかだとダメだって言うから鑑定ランクAの白羽刀ってのを貰った。

国宝らしいよ?

防具とかも何だかんだいいのに変わった。

カユラは真っ白なゴスロリドレス。

はい、ツッコミいれちゃダメ。

カユラが気に入ったの。それは正義なの。


私は黒いセーター。なぜかタートルネック。

下は黒いショートパンツとロングブーツ。


ん?なに??って感じの服装です。季節感ぐちゃぐちゃだしね。

ユユとシフォンの帽子とローブが白いから

黒と白で映える!とか言われたけど

もうオニギリみたいな配色からにげられないみたい。

ショートパンツとか防御力は?みたいな感じだけど鉄鎧より防御力はあるらしい。

不思議装備だね。

ゼ◯カのビスチェみたいな感じよねきっと。

基本ユユローブのおかげで見えないのが救いかな?


てことで、準備ができたからやっと獣人の国を出発することになったよ。


ユユもシフォンもカユラも嬉しそう。

ここ最近レベル上げも全く出来なかったから

早くレベル上げたいし

精霊の試練も受けないとね。


でも、ユユもシフォンも猫ショップでかなりパワーアップしてるから私いらない気がするのよね。


まあ、それは置いておいて

次に目指すは獣人の国アルハンドから南に行った所にあるエルフの国!

名前はエルグリンド公国。

エルフさんに会えるのを少し楽しみにしてますよ。

別にラノベみたいにエルフ至上主義みたいな感じではなくて普通にエルフ族ってだけらしい。

ただ、やっぱり森にいるみたい。美男美女でそれに長生きなんだって!

イケメンいるかな?


なので、ここからまた森越えです!

だって、森の中の国だからね!



そして次の日、王様と宰相さん、国民のみんなに見送られながら出発しました。

アルハンドに来てから文句しか言ってない気がするけどもうひとつだけ言わせてもらいます。


パレード、しないで欲しかったなぁ。


お城から南門までパレードしながら

歩くってかなり辛いのよ。


密かにそっと行きたかったのになぁ。

王様とはまた戻ってくるって約束させられたしね。国民の前で、、、


まあ、こうなったら精霊の試練を全部クリアするまで帰らないけどね!!


まさかと思うけどエルフの国でも同じことにならないよね?大丈夫だよね?


そういえば王様に手紙を渡されたなぁ。

これから先、ついた国の門番に渡してくださいだって。


エルフの国の門番さんに知り合いでもいるのかな?


あ、こら!ユユ!カユラ引っ張らないで!

分かったから、歩くからーー。


実はクリスマス話も死にながら書いてたのですが投稿し忘れて出してません。

今更ながら読みたいと言う方が1人でもいれば出しますので、なんかしらの方法で教えてください

(感想しかないよね?ね?はい。ごめんなさい。)

今回はお久しぶりということもあり

説明閑話的なのをユユ、シフォン、カユラ目線で混ぜたつもりです。


まあ、ユユとシフォンがぶっちゃけ空気になりかけてたから無理くり出しました。はい。

こんな予定じゃなかったのになぁ。

まあ、ユユとシフォン的には問題にゃい!

と言うことなので、、、白目


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