第5話〜カユラの魔法!?〜
遅くなってすいませんでした。
少し短いですが次の話の前書きみたいなものです。
第5話〜カユラの魔法!?〜
あれから、カユラも含めて獣人国に向かった。
正直、もうやだ雪山。
上に行けば行くほど、魔物は出てくるし
斜面だからなかなか戦いづらいし。
まあ、身体強化をしてるから簡単に逃げようと思えば逃げれるし、基本ユユとシフォンが
倒してくれてるんだけどね。
ちなみに、カユラはすごかった。
早いし強いし、可愛いし。
持ち武器とかないんだけど、魔法で氷の剣を
作り出すわけよ。
こう、某、龍のクエスト勇者の使ってる様な剣。
氷の剣だよ?どこの厨二なんだって思うけど
めっちゃ可愛い女の子が使うとものすごく
映えるんです。似合うんです。
それで、雪男とか出てきたんだけど
雪が赤く染まりました。
出てきた瞬間。
踊る様に倒していく。返り血も浴びない。
なんなの?本当どこの厨二キャラなのよ。
ステータスはこんな感じだった。
カユラ 雪猫族 Lv.25
体力40/40
魔力80/80
防御力50
攻撃力60
素早さ80
幸運10
スキル
猫化Lv.-
ーーーLv.ー
ーーーーLv.ー
ーーーLv.ー
ーーーの部分は多分鑑定のレベルが
低くて読み取れなかったんだと思う。
カユラの方がレベル高いからね。
そろそろ鑑定レベル上がってもいいと思うんだけどなぁ。
実は目につくもの鑑定しまくってるのにね。
さて、皆さんお気づきでしょうか。
1つだけ、1つだけ鑑定ができた魔法
そう。猫化。
なんだ、猫化ってなんだ?
これは、猫になれるの?
猫になれちゃうの?
と、聞いてみたら、猫になれました。
クルンと回ってスタット着地したら
猫になってたよ。
シフォンもユユも白猫なんだけど
カユラも白猫だった。白猫運すごいよね。
でも、カユラは地球で言うスコティッシュフォールドな白猫でしたよ。
耳がパタンって。
きゃぁぁぁぁー鼻血!
可愛いすぎる。
だけど、カユラは元は人間だから
私の猫魔法は使えても使わないし
使う気もないんだけどね。
なんだかんだで、そんなカユラと
猫たちと雪山行軍してたら
魔物がワンパンで消えていくのもあって
雪山がもう終わりました。
目の前に見えるのは緑、緑、緑。
やっと白と赤以外の色が見えた気がするよ。
ここの森を抜ければ確か獣人の国
だったよね。
さぁ、もう少しだからがんばろう。
あ、因みになんだけどシフォン、ユユ、私は
雪山の途中でレベルが上がってました。
ステータスは野営の時みようかな?
そろそろ夜になってくるし、安全確保とか
色々しないといけないしね。
そう思って、魔物がいなさそうな所を探して
テントを出したらカユラが目を輝かしてた。
そうか、カユラはかなり昔からきてるから
こんな魔法のテントですらカユラからしたら
オーバーテクノロジーだもんね。
テントを設置してからは色々なことを
質問ぜめされて、なかなかご飯の準備とかできなかったよ。
まあ、上目遣いで教えて?とか言われたら
もう抗えないよね。
そう、女の私に対しても可愛いは正義なのだ。
やっとご飯にありつけたのは日が落ちてからかなり経った後だったよ、、、
感想を新たに頂きました!ものすごく嬉しかったです。電車の中でにやけました。笑
さらに、総合評価も200を超えました。
正直殴り書きの小説がここまで評価していただけるとは思いませんでした、感謝しかありません。
これからもよろしくお願いします。




