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人物紹介/種族紹介

補完。

 (たちばな) (なつめ) 異能者/人間→黒鬼

 年齢は高校二年生。人間に絶望し、世界に対して失望した事で強い自殺願望を持つ。いや、持っていた。

 それで樹海の奥地に行ったら、美しい唯一の人型の怪異である待雪(まつゆき)に助けられる。その後紆余曲折あり、待雪と惹かれ合って結婚。永遠に続くであろういちゃラブ生活を送っている。

 種族は人間。後半で天邪鬼と融合し、素質が覚醒して黒鬼に転生する。

 容姿は怪異化以前より虚無を湛えた目を除けば整っている。常世の生命力補正と怪異転生により、待雪と同レベルの人外の美しさとなった。

 尚、待雪が年齢よりも小柄の為、ロリコンと揶揄われる事もしばしある。


 待雪(まつゆき) 怪異/白鬼

 年齢は棗と同じ。ただ年齢よりも少し小柄。性別は女。

 唯一の美しい人型の怪異。人化の法とは根本的に違うので、現世に出ても大丈夫。

 怪異の長・(ひさき)に育てられ、明王が一人迦楼羅(かるら)に見守られた凄い出自の鬼。棗を常世に引きずり込んで助けた恩鬼だが、本当は棗に一目惚れしただけ。まあ鬼の性質でもあるので、チョロいとは言うべからず。

 その後紆余曲折あり、棗と惹かれ合って結婚。永遠に続くであろういちゃラブ生活を送っている。

 容姿は凄まじく良く、人外の美しさ。


 迦楼羅(かるら) 怪異/明王

 長い時を生きる怪異で、明王が一人。性別はオス。

 外見的には威厳があるが、待雪が絡むと途端に重度のシスコンと化す。楸とは友人関係だが、一度肉体関係を持った事がある。

 フェニックスとは親戚の関係で、不死鳥と言えば彼かフェニックスを指す。

 本来の姿は業火の怪鳥。その気になれば現世を滅ぼせるらしい。


 (ひさき)   怪異/妖狐

 長い時を生きる怪異。現世では妲己と呼ばれている。性別はメス。

 外見的には凄まじい美人で、ムチムチ。待雪の養母でのじゃ口調。色々腹黒い。

 怪異の長を務めており、怪異達が無為に人間を殺さないようにしている。ただし同胞が殺された場合は報復を許可する。

 本来の姿は九本の尻尾を持つ強大な妖狐。その気になれば世界滅亡も可能らしい。よく人間は今まで生き残ってこれたと思う。


 (たたら)   怪異/妖狐

 待雪に色々知識を吹き込んだ張本人。性別はメス。

 外見的には凄まじい美少女。しかし待雪しか目に入らない棗には意味がない。

 待雪の義妹で、色々ませている。

 本来の姿は六本程度の尻尾を持つ妖狐。世界滅亡は無理だが、日本壊滅程度は可能。


 名もなき怪異  怪異/骨獣

 最初に棗を殺しかけた怪異。待雪に殺されかけ、逃げた。

 その後黒鬼化した棗が待雪と結ばれている事を知り、内心安堵した。ちゃんと挨拶も行った。棗からはぶっちゃけ感謝されている。

 尚、棗と待雪は此奴に名を与えようか検討中。話してみると気のいい奴だったので、と言う事。




 ◇◆種族紹介◆◇


 鬼の一族

 待雪と、後半から棗が属する一族。怪異の中でも不動明王、金剛夜叉などを輩出した為、名門扱い。

 が、色によって強さが明確に分けられる。種族的特徴として、本当の運命の相手に出会うと一目惚れするというものと、愛情深くて嫉妬深いというのがある。これが原因で、絶対数が少ない。


 赤鬼

 下っ端。待雪もこれから生まれたが、本来ありえない事。


 青鬼

 赤鬼よりは強いが、下っ端。


 黄鬼

 青鬼より強く、場合によっては黒鬼白鬼の家に嫁入りや婿入りする可能性がある。


 黒鬼・白鬼

 鬼の頂点に位置する一族。不動明王と金剛夜叉は黒鬼から輩出された。

 黒鬼は放出系妖術の才が全くない代わりに固有能力『倍加』と強靭な身体能力を持ち、あらゆるエネルギーを倍加させられる。白鬼は全系統妖術に無類の才を持ち、怪異の中で其々がトップクラスに君臨する。


 千鳥の一族

 鳥系統の一族。烏枢沙摩明王や迦楼羅を輩出したので、準名門扱い。


 妖狐の一族

 狐系統の一族。歴史的にも有名な妲己(楸)や、その他諸々強力な怪異を輩出している。


 蜘蛛の一族

 蜘蛛系統の一族。土蜘蛛を筆頭に強力な怪異が多数存在する。


 その他多数の一族が存在。

これで一旦終わりです。

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