ショート コンビニ前の路上飲み常習犯を丸呑みシ刑だ!
親友のミーコから来た愚痴LIN⚫︎で、渋矢のセンター街のコンビニに『たむろ』し、酒を飲み散らかしてバカ騒ぎしている輩が増えてる、と言うことを聞いた。
ギザ迷惑ですな。
『センター街では夜の路上飲みは禁止』なのにー!と、ミーコ愚痴LIN⚫︎連投(汗)
※現実でも、渋矢のモデルである渋谷区では、『毎日午後6時~翌日午前5時、センター街や区役所、宮下公園、道玄坂など渋谷駅周辺で、公共の場での飲酒を禁じる。』条例があります。
ネットニュースを検索してみたら、有りました有りました!!
ホント、善良な通行人や近隣のビルの管理人達には迷惑な話ですわ…。
ビルの管理人が何故?って??
「ビルの敷地を無断で占拠して酒を飲む」輩もいて、ビルの階段にタバコの吸い殻を30本も放置プレイした話もあるんですよ!
敷地内は勿論、禁煙です!
敷地内の喫煙所や喫煙席なら別ですが!
こりゃ、ラーラ一家の出番ですかね?
ー作者がナレーションします。
今回はシホは出番なしですので、待機です。
ラーラとミアちゃんは、渋矢警察署の警官に化けて、パトロールに出ました。
センター街を歩いていると、
ファミ⚫︎にたむろして、酒飲んでバカ騒ぎしている輩が20人ほど居ました!
中には外国人も!
英米系も居れば、アジア系も、アラブ系も居る。
時間を止めてから、彼らをラーラゾーンへ拉致しました!
いきなり異空間に吸い込まれた彼らは、酒でできあがっている人でさえも、恐怖でパニックになりました。
人間の警察官に化けていたラーラとミアちゃんは、ボワン!と変身解除し、元のラミアの姿&等身大サイズになりました。
ヤツらは、
「蛇の身体を持ったネーちゃんだぁ!(怖)」
「化け物よ!!」
「オー!カミヨ!(おー!神よ!)」
「わたし くわれるの~!!(私 喰われるの~!)」
などなど悲鳴が飛び交いました。
騒ぐヤツらにラーラが、
「うるさーい!黙れ!!」
と、一喝!!!
そして、
「貴様らは、条例で禁止されているにも関わらず、夜のセンター街で路上飲みしてたな!しかもゴミどころかタバコまで散らかしおって!次にやったら…」
ラーラは突然、1人の日本人男性ヤンキーを、蛇胴体でシュッと引き寄せ、とぐろで巻き巻き拘束。
「喰ってやるからなぁ~!見てろ!!コイツはパトロールの方から再三注意されてもやめなかった常習犯だと言うことを知っている!だから今からコイツを丸呑み刑にする!貴様らへの見せしめだ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!
ラーラは全長8mモードになり、ヤンキーの全身の骨を、蛇胴体巻きつきで砕いた。
そして、頭からヤツを
ゴクッ
ゴクッ
ゴクッ
ゴクッ
ゴクッ
なんと、器用に、
ペッ!
ポトッ!
ヤツの高級腕時計だけを吐き出したのでした。
勿論、売ります(笑)
ラミアの貴族に。
ミアちゃんは
「アイツは1時間もかからないうちに、骨すら残らず消化されてウン⚫︎になってしまうわ。こうなりたくなかったら、二度とあんなことしないことね!善良な通行人や近隣のビルの方々に迷惑なんだからー!!」
と、説教。
ラーラの目がキラーンと発光!
ヤツらに術をかけたのでした。
もしまた、禁止行為をしようとしたら、ラーラやミアちゃんの幻影が出て『丸呑みされる恐怖』に襲われる術と、仲間の1人がコ⚫︎されたことを記憶から消す術を!
◆語り部、シホに戻りました。後日談◆
その後、ラーラとミアちゃんは同じようなパターンで、センター街で路上飲みしている輩をラーラゾーンに引きずり込んでは『警告』し、警告を無視したらラーラとミアちゃんに丸呑みされる幻影を見せる。
それでも!やめない輩は、本格的に丸呑みシ刑にしました。
一度に複数人シ刑にする時は、魔物の世界に居るラーラの家族を召喚し、食べ盛りの幼い妹達にお裾分けしました。
ラーラは、DQNイケメン且つ引き締まった体格の男性が1番美味とのことです。
妹達の中には、デ⚫︎が1番美味しいと言う娘もいるとか?!
因みにですが、シ刑にした人間達は、かの有名な自⚫︎スポット:蒼木ヶ原にダミー⚫︎体を置いて、自⚫︎したことにしました。
こうして、渋矢センター街の路上飲みがどんどん減っていきました。
外国人の中には、
「ニッポンには、まちのルールまもらないと、にんげんくいころす『ヘビにんげん』のかみさまいるんだー!」
と、言う人も出たとか?
あくまでも『都市伝説』レベルなんで、今のところは私たちの活動には支障無いです。
酒を飲むなら、人の迷惑になる場所は「止めろ下さい!」※ですね!
※誤字ではありません。




