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*プロローグ

「自分の喫茶店を開くこと。」

確か、小学校の"将来の夢"はそんなことを書いた気がする。

なんで、喫茶店にしたのかは分からないけど多分、おしゃれな感じかするから。って言うくだらない理由だった気がする。

わたしの友達からしてみれば、「何がおしゃれなのか、分からない」「喫茶店って、おじさんがいっぱいいるとこでしょ?」と、よく言われた。でも、わたしの中の「喫茶店」という言葉は、とても おしゃれで、かっこ良くて、温かくて、いい響きを持った言葉だった。

マスターが入れてくれた、温かいコーヒーからただよう、鼻をくすぐるようないい香り。一口すすれば、コーヒーの苦味と旨さが口いっぱいに広がる。そして、それをアンティークで落ち着きのある店内で楽しむ.....。

それが、わたしの"死ぬまでにやってみたい10の事"の、2位だった。

1位は.....さっきも言ったように、

「自分の喫茶店を開くこと」

だったんだけどね。


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