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スーパーがんもちゃんタイムリテイク

作者: 黒犬

がんもちゃんの続きよ。受け取って!

あの事件から数日、既に去ったことすら忘れているかのように雑談板は賑わっていた。と言うよりがんもが喋っていた。


がんも「じゃ、ゲーセンいってきま」


そうがんもが締めくくると返信が途絶える。まあおそらく十分もすれば戻ってくるだろう。それまで他の奴からの返信をしなければ・・・。


ネズミン「そういえば次いつ遊べる?」


黒犬「次か・・・。来週があいていたような気がする」


そう返信を打つも帰ってこない。うん、ちょっとがんもの影響で即レスが基本かと思っているな・・・ちょっと直さないと。


REIN:がんも「ウワァアアアアアア」


そうやって反省しているとREINから雑談板にがんもが投稿しているのが見えた。っておい、まだ十分しか経ってないんですがそれは・・・。


そんなわけで見てみる。


がんも「グッズ売ろうと思って店行ったら」


がんも「ダイヤちゃんの本の新刊あったぁあああああああああ」


がんも「ウワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」


がんも「やばい」


がんも「超欲しい」


どうやら欲しい本が売ってあったそうだ。まあ今回は傍観する。参加してもいいがたまには傍観していいじゃない。人間だもの。


がんも「でも俺の予想だと全部売っても1000円行くのがやっとだから・・・」


がんも「びゃぁあああ」


がんも「ゲーセンに行けねぇええええ」


コロネ「もう、買うしかないじゃない!変態だもの」


あ、コロネさんやね。中身がチョコじゃなくて餡子らしいが。

他の人も傍観か見てないからしいがわっちは傍観よ。


がんも「どうする~どうする~♪」


がんも「買うしかないと言うのか・・・。」


がんも「ぐぎゅぅ」


コロネ「偉い人は言いました、迷うな、買えと」


それその店の店員じゃない?どっちかと言うと。


がんも「・・・・・買うのは止めた」


がんも「ゲーセンに行く」


どうやら諦めたようである。そこまでしてゲーセンに行きたいかお主は・・・・・・。

それからしばらくして帰宅したがんもはいつもの状態に戻ったのでそろそろわっちも参加しようかね。


がんも「ただいもー」


四赤「おかー」


黒犬「おかー」


がんも「あ~~、なんだろうこの倦怠感は」


知らねぇよ。ゲーセンでフィーバーしすぎた所為じゃない?

まあそれは置いておいてしばらくだべる。

あ、そういえば・・・。


黒犬「何か小説書くからお題くれ。」


がんも「お、黒犬さんが書くのか」


黒犬「偶にはな。で?お題は?」


そう返信すると少しだけ間が空く。そして出てきたのが・・・・。


がんも「乞食

    貴族

    上層・下層

    大災害

    殺し

    盗み

    王権

    国

    格差社会

    奴隷     」


まさかこんな真っ黒ワードしか出てこないこいつはもう病院に言った方がいいのではないだろうか?まさか出されるワードにひとつもまっとうなものが無いとは・・・・。

普通に小説書くのに何でこんな黒いのを書かねばならないんだろう。


がんも「これだけあればなんか書けるだろう?」


コロネ「がんもさんそれ何処のゲーム?」


がんも「ん?( ^ω^)」


がんも「何の話かねぇ(ゲス顔)」


黒犬「黒いワードばっかじゃねえか。黒いの精神的に無理なんだが」


がんも「お前黒いだろうが」


黒犬「名前だけな」


しょうがない。こちらでもワードを追加してマシにするか。

さて、紙に番号と適当に思いついたワードを出して


1.お菓子 2.義賊 3.全裸 4.異世界召喚 5.R15指定 6.変態


・・・・・・・。がんものこといえないかもしれない俺の頭はなんなんだろうか・・・。

まあいい、スリープモードに入っていた携帯を起動してダイスアプリを起動。

三つ取り出して・・・。


2.3.6


・・・・・まさか全部危ういキーワードになるとは思わなかったよこの野郎!!。

もういい、さっきのワードとがんもワード組み合わせて書いてやるぅうううううううううう!!!







20分後





がんも「・・・・」


黒犬「・・・・。」


がんも「何故こうなる」


がんも「何故くそ鬱な話にならんのか」


黒犬「俺が書くとこうなった」


黒犬「全裸の変態が貴族から宝を奪って義賊する話」


がんも「は?」


がんも「え?え?」


がんも「どっからそんなワード出した」


黒犬「暗いワードしかないと俺が死ぬからダイスで決めた」


がんも「( ^ω^)」


がんも「さて」


がんも「砂糖の新作やるか!」


黒犬「どうしてこうなった」


本当にね!!!





・・・・・・・大変申し訳ございませんでした

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