表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
誰かの為になれ!! 日本競馬の歴史とお馬さん達  作者: 藤谷 K介(武 頼庵)
第1部 最終章 近代化と言う名の背中を追う
31/31

受け継がれていくもの

お手数ですが、誤字報告は誤字報告機能で。


データや記載事項に誤りがある場合はメッセージ機能にてご連絡いただけますようお願いいたします。


感想欄に記載されている場合は感想に関してのみ、返信とさせていただきます。


 2020年11月29日に アーモンドアイが史上初の国内G1を8勝しました。アーモンドアイは国内14戦10勝、海外1戦1勝、主な勝ち鞍は牝馬三冠、ジャパンC2回、天皇賞秋2回、ドバイターフ、ヴィクトリアマイルなど。

引退レースとなったジャパンCは、当年の無敗三冠馬コントレイル、同じく無敗三冠牝馬デアリングタクトとの三強対決を激戦の末に制しました。


 2020年12月13日、ソダシが白毛馬として世界初のG1馬に載冠!!

白毛 (しろげで読み方は合っているはず)は馬の毛色の一で、全身の毛の大半が白く、肌がピンク色の馬のことを指します。または見た目その状態そのものを指すこともありますが競走馬的にはあまり多くの生産・出産回数が無いので見かけることも珍しい毛色ということになります。

 因みにこの白毛ですが、馬種の中で知られている毛色の中では最も白い毛色です。似た毛色に芦毛がいますが区分としては違います。

 白毛馬は仔馬時代では模様などが出ることがありますが、ほぼ3歳末までには全身が白い毛に覆われます。

 この白毛ですが、さかのぼる事1979年に初めて誕生ハクタイユーしました。中央競馬初勝利は2007年のホワイトベッセルで2019年にはハヤヤッコが重賞を勝利しました。


 ソダシは祖母シラユキヒメ、母ブチコに続く白毛の牝系。デビュー以来、4戦無敗で2歳牝馬チャンピンになり、翌年には桜花賞を制し、クラシックホースとなりました。


 そして現在。ひたむきな馬たちが一生懸命にコースを回りゴールを目指して駆け抜けています。


 ここから先の競馬はどのようになって行くのか、どんなアイドルホースが出て来るのか、強い競走馬が出て有名海外重賞をバンバン勝つ日が来るかもしれないという夢を新たに生まれてくる仔馬たちに託し、この第一部である「日本競馬史編」を終えたいと思います。


 ここまでお読みくださり大変感謝しております。


参考資料


図書

日本競馬史   著者 日本中央競馬会総務部調査課 編


雑誌

週間競馬ブック

週間競馬エイト

勝馬

優駿


インターネット

Wikipedia 競馬の歴史(日本)

JRA-VAN


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 第一部完結おめでとうございます。 [一言] 国際化、技術の進歩は近年目覚ましいですね。 グレードレースの国際基準化に伴い各重賞には外国馬優先枠も設けられ、世界を追い掛ける日本から、ホースレ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ