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誰かの為になれ!! 日本競馬の歴史とお馬さん達  作者: 藤谷 K介(武 頼庵)
第1部 最終章 近代化と言う名の背中を追う
24/31

勝馬投票券と予想の考察あれこれ

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 幕間ではないのですが、ここで少し年表とは違うお話をしたいと思います。


 勝馬投票券 (通称:馬券と言いますが以下は馬券と呼称します)ですが、ファンはどのようにしてレースの着順予想をしているかご存じでしょうか?

 もちろん今なお現役の馬券師さん方もお読みいただいていらっしゃるかと思いますので、「何をいまさら……」感でお付き合いくださると嬉しいです。


 この着順予想は、それこそ十人十色で100人いれば100人とも違う考察のもとに導き出しているモノと私自身は信じています。

 いやいや、ただ新聞や雑誌、テレビや動画でその競走馬を推していたから……。なんていわれる方もいらっしゃるでしょうが、それも予想の考察の一つですよね?

 

 何が言いたいのかというと、着順予想の仕方なんて決まりはないという事。(あくまで私個人の意見です)


 良く、「賭け事にはビギナーズラックが付いてくる」とか聞いた事無いですか? それもあながち間違いじゃないと私は思っています。それは競馬に関する情報にはそれぞれに予想家の方々が、それぞれの考察により導き出された着順予想を載せたり話したりしているし、仮に一緒に何人かで競馬に出かける時、中には競馬をすでに知っていてあなたはついていっただけの状態かもしれない。でも予想立てするとしたら誰かに聞きますよね?

 するとこんな事を言われるはずです。「印の通りに買っとけばいいんじゃね?」と。何も知らずに競馬に行く人ほど、その予想家の方々の立てた印に沿って買う傾向が強いともいます。そして的中する。

これが競馬によって起こるビギナーズラックの典型ではないでしょうか?


しかし、時が過ぎ競馬にある程度慣れてくると自分で予想立てて考えたものを買いたくなってきます。そうそれが競馬という沼にはまる入り口です。


 そうなってくると独自に考えた予想の仕方が出来上がり、的中すればその手法を継続し、また外した場合でも違う手法を考えたりし始めます。こうなってくると簡単にはその沼から抜け出せなくなりますので注意が必要ですが、そんな自分が思うことって「自分で考えたことが当たると嬉しいな!!」じゃないでしょうか。


 なので、競馬場に行き競走馬を見ることも楽しいですが、実際に考察するようになるともっと楽しくなります。競馬場ではいろいろな食べ物、飲み物も売っていますし、馬場内広場ではイベントなんかもやっていたりしますので楽しみ方もまた十人十色。


 それぞれがそれぞれの楽しみ方を見つけていただけたら嬉しいです。


予想の考察を自力でするようになると、どの予想の仕方が合っているかと四苦八苦すると思われます。これもまた自分に合わせたものをチョイスしていって独自な物を作り上げていってほしいところです。


 ちなみに私個人は予想の大半を馬体の見極めと、調教 (ケイコ)の見極めに振って考察しています。もちろん競走馬の実績や持ちタイムなども考察の参考にはしますが、それほど大きな比重では考えに含みません。

 この年表式日本競馬史が落ち着くところまで書き終えた後に、自分なりの考察の仕方を明記していきたいと思っています。

 それも興味のある方は少々お待ちください。


 ここまで「誰馬」をご覧頂き感謝です。


引き続き続く「誰馬」をどうぞよろしくお願いいたします。(まだ年表式日本競馬史は続きますよ)


参考資料


図書

日本競馬史   著者 日本中央競馬会総務部調査課 編


雑誌

週間競馬ブック

週間競馬エイト

勝馬

優駿


インターネット

Wikipedia 競馬の歴史(日本)

JRA-VAN

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