英語は苦手 - 右も左も解らない -
またしてもAI利用の作品です。
いや、だって私には英語はさっぱりですので……。
なお、英語への悪意のある作品ですので、学生さんは注意してください。英語が苦手な場合、余計に苦手意識を持つことになる可能性があります。
言葉遊びを好む私ですが、実は外国語が苦手です。
いや、だってねぇ。
例えばこんな文章ですが皆さんは理解が可能でしょうか?
▪He said, "You write with your right hand, right?"
和訳
彼は「あなたは右手で書く、それで合ってる?」と言った。
解説
この文には、同音異義語の write (書く) と right (右、正しい) が含まれており、さらに文末の right? は付加疑問文として「~でしょ?」という意味で使われています。音だけ聞くと、write, right, right と3連続で同じような音が聞こえるため、意味を理解するのが困難になります。
▪She left the left side of the room.
和訳
彼女は部屋の左側を去った。
解説
この文では、left が2回連続で出てきます。最初の left は動詞 leave の過去形で「去った」という意味、2番目の left は形容詞で「左」という意味です。音は同じですが、品詞も意味も異なります。
とまあこんな感じですが、いかがだったでしょうか?
因みに私はさっぱりでした。文字を読むのであればまだしもですけど、聞き取りですと解説にある通りですから。
というわけで例文と和訳、解説は全てがGeminiによるものです。
なお、これら意地の悪い英文生成についてGeminiの意見は次のようでした。
▪この文は学校の試験問題として適当か?
結論としては、「不適切」または「限定的な用途でのみ適切」と考えられます。
知識の確認としては有効だが、意地悪な問題になりうる: 同音異義語の知識自体は英会話やリスニングにおいて重要ですが、上記のような極端な例文は、言語の理解度を測るというよりも、単なる「ふるい落とし」や「嫌がらせ」と感じられる可能性が高いです。
文脈の重要性を無視している: 実際のコミュニケーションでは、通常、文脈からどちらの意味かが明確に判断できます。しかし、上記のような意図的に曖昧にした文は、その文脈の手がかりを排除しており、現実的ではありません。
公平性の問題: 特にリスニング問題の場合、発音の微妙な違い(例えば、rightとwriteのアクセントやイントネーションの差など)に依存する部分もあり、受験者間で不公平が生じる可能性があります。
教育的な観点からは、同音異義語は、例えば「I see the sea」のように、それぞれの単語が自然な文脈の中で使われている例文で教えるべきです。
▪聞き取り和訳問題の場合の正答率は?
このような問題の正答率は、非常に低くなると予想されます。
[初等レベルの学習者]
ほぼ正答できないと考えられます。単語自体は初等レベルでも、これだけ密集して使われると混乱は必至です。
[中級・上級者]
文法構造から意味を推測できるかもしれませんが、初見で完璧に聞き取り、正確に和訳するのは困難です。ネイティブスピーカーであっても、意図的にトリッキーに作られたこの文脈では一瞬戸惑う可能性すらあります。
[嫌がらせとしての効果]
ユーザーの方が仰る通り「初等レベルの言葉を使ったふるい落しのための嫌がらせ」としては「効果的」でしょう。しかし、それは学習意欲を削ぐことにもつながりかねません。
結論として、学習者の言語能力を測るための公平で有効な試験問題としては推奨されません。
ということらしいです。
まさかとは思いますが最近の学校の定期試験や受験問題ってこんな聞き取り問題が出てくることはないですよね?
予備校とかでもないですよね?
いかに初等レベルの単語だけといえど心配です。
などと言いつつ、序でですので最後にもうひとつ問題です。
▪Turn right at the light, then you'll find the right house on your left, it's light blue.
和訳
信号を右に曲がると、あなたの左側に正しい(ライト)家が見つかるでしょう、それは明るい青です。
解説
この文では"light"は同音異義語ではなく、"right"が「右」と「正しい」の多義語として使われています。
……うん、やっぱり私にはさっぱりだ……。
本来は連載の『魁! 戯言塾』でやろうかと思ったネタなんですけど、ちょっと毒が強いと思われるため別作品とすることにしました。
これならば運営から非公開処分を受けてもこの作品だけで済みますので。
というわけで、いまいち基準が解らないため現在手探り状態で投稿をしております。(苦笑)




