#5 遅刻の代償
遅くなってしまってすみません。今回はf/mとなります。
これは、僕があやめちゃんをお仕置きした翌日のお話です。
翌日の朝
けい「遅刻だ遅刻~!急がないと間に合わない~!」
気がつけば午前8時15分、家から学校までは普通は20分、走っても15分、
どう考えても間に合わないのである。
僕の学校は遅刻すると校門前でお尻ペンペン50発。しかもその日はズボンとパンツを没収されてしまうので、
生徒は絶対に受けたくない罰なのだ。
幼馴染のあやめちゃんは足が速いため、僕よりも先に行ってしまった。
懸命に走ったけど、結果5分遅れてしまった。
やっと学校に着き、疲れていると、とある人物が現れた。
??:「けいちゃーん。遅刻だよー。」
けい「あ、くるみちゃん・・」
彼女の名はくるみ。あやめの友達で、けいともすぐ仲良くなった。
基本的にはフレンドりーかつ美少女で、穏やかで正義感の強い性格。
そのうえ生徒会長で遅刻する生徒を取り締まっていた。
くるみ「まさかけいちゃんが遅刻するなんてねー。」
けい「ちょっと寝坊しちゃってね・・・」
くるみ「けいちゃんだからお仕置きは許してあげようかなと思ったけど、仕方ないよね。これも決まりなの。」
けい「・・・」
そういうとくるみはどこから持ってきたのか、そこにある椅子に座った後、こう言った。
くるみ「さ、私の膝の上に来なさい。ズボンとパンツは脱いでね。」
けいは恥ずかしがりながら、ズボンとパンツを降ろしてくるみに預けた後に膝の上に乗った。
くるみ「よいしょっと。けいちゃん、お尻も下半身も丸出しだねー。本当はあやめしたかったけど、あの子、足早いからなぁー。」
くるみはけいの丸出しのお尻を撫でながら、そう言った。
くるみ「じゃ、お尻ペンペン50発、いくよー!」
くるみはそういうと左手を振り上げ、一気に振り下ろした!
ピッチンッ!
けい「いたっ!」
ピッチンッ!ピッチンッ!ピッチンッ!ピッチンッ!ピッチンッ!
ピッチンッ!ピッチンッ!ピッチンッ!ピッチンッ!
くるみ「はい、これで10発。どう、痛い?」
けい「痛いよぉ・・・」
くるみ「そりゃそうだよ。お尻ペンペンなんだから。私には弟がいるし、お仕置きしているせいか、上手くなったからねー。続けるよっ!」
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
連続してお尻を叩く。けいのお尻が真っ赤になってきていた。
けいは痛みに耐えきれず、脚をジタバタと振り回し、痛さを表現している。
くるみ「はい、これで20回!けいちゃーん。そんなに足ジタバタしてると、大事なところまで見えちゃうよ?」
けい「!!」
そこに幼稚園に向かう6歳の女の子が通りかかる。
女の子「お姉ちゃんー。そのお兄ちゃん、何か悪い事したの?」
くるみ「そうだよー。このお兄ちゃんはお寝坊したからお仕置きされてるんだよー。こんな風にっ!」
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
けい「ぁぁあぁ!!!」
小さい子の前だからか、一際強くお尻を叩かれた。
女の子「あはは、お尻真っ赤~!それに下半身も丸出しだから恥ずかしそう~!お兄ちゃんも反省してねっ!」
パチーン!
けい「いたっ!」
女の子はけいのお尻を一発叩くと、その場から去っていった。
大した力は無かったが、真っ赤なお尻になっていたからか、十分な痛さだった。
くるみ「けいちゃん、恥ずかしいねー。知らない女の子にお尻ペンペンされて。」
さ、残り20発、いくよー!」
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
くるみ「はい、これで40発。さ、けいちゃん、あと少しだよー。」
けいは泣き疲れて、ハァハァ言っている。もうお尻は真っ赤だろう。
くるみ「じゃ、ラスト10発、いくよー!」
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!ビッチンッ!
けい「うぎゃあぁぁあぁ!!!」
くるみ「はーい!今日のお尻ペンペンは終わり!けいちゃん、よく頑張ったねー。」
くるみはそう言いながらけいのお尻を優しく撫でた。
しばらくして、けいは膝の上から降りて、立ち上がった。
くるみ「けいちゃんはよく頑張ったけど、これも決まりだよ。今日一日お尻丸出しで過ごしてね!」
けい「そんなぁ・・」
くるみ「大丈夫大丈夫。放課後になったらちゃんとズボンとパンツも返すし、それにこの学校8割が女子だから、男子からのイジメに合う事はないよ!まあ仮にあっても先生が助けてくれるけどね。」
けい「どこが大丈夫なの!?」
くるみ「じゃ、またクラスで会おうね。私はこのズボンとパンツを生徒会室においてから行くから!じゃあねー!」
くるみはそう言うと、ズボンとパンツを持って学校の中に入った。
今日一日はお尻丸出しで過ごさないといけなくなってしまったことに不安を感じながら、
けいもトボトボ学校の中へと入っていった。
次回のお話は前回の続きからです。多分しばらくこういう感じの話が続くと思います。