#4 あやめちゃんへのお仕置き
かなりお久しぶりです。今回はm/fとなります。
これは、僕があやめちゃんと妹の歩美に一緒にお仕置きされた翌日のお話です。
翌日の朝
あやめ「本当にごめんね?けいちゃん。」
けい「ううん。もう良いよ。」
学校であやめに手をついて昨日の件について凄い勢いで謝られる。しかし僕はそこまで気にしてないため、彼女を許す事にした。
けい「それに、妹の歩美に言えなかった事が言えたのも、あやめちゃんのおかげだから。ありがとう。」
あやめ「カァァァー!けいちゃんって何て優しいの!」
「(ますます好きになっちゃうぅぅ!)」
けい「?何か言った?」
あやめ「ハッ!な、何でも無いよ!」
「それより、けいちゃん、いつしてくれるの?」
けい「え?何が?」
そういうとあやめが僕の耳元まで近づいてきてこう言った。
あやめ「お、し、お、き。」
けい「!!」
あやめ「言ったでしょ?歩美ちゃんに正直に話せたら私にお仕置きしても良いよって。」
けい「で、でも、ここでやるのは・・・」
あやめ「あたしが放課後空き教室を借りるからそこでして、ね?お願い。」
けい「で、でも、僕にはあやめちゃんをお仕置きできないよ!」
あやめ「前も言ったでしょ?けいちゃんにだったらお仕置きされても良いって。」
けい「言ったけど・・」
あやめ「お願い!お仕置きしてくれないと私の気が収まらないの!」
けい「・・・分かったよぉ。」
あやめ「ありがとう!じゃあまた放課後ね。」
そういうとあやめは自分の席へと戻っていった。
けい「あやめちゃん・・」
その日はあやめちゃんに罪悪感を覚えつつ、いつも通り過ごした。あやめとは放課後まではお互いお仕置きの話題はナシという約束を交わしていたので、何事もなく放課後になった。
そして放課後、あやめちゃんに空き教室に呼び出される。
ガラッ
あやめ「いらっしゃい。けいちゃん。」
けい「お、お邪魔します。」
あやめ「あ、けいちゃん、ちょっと待っててね。」
そういうとあやめは教室のドアに鍵をかける。
あやめ「これで良しっと。さ、けいちゃん。私をお仕置きしてください!」
けい「それは良いけど、どうするの?僕の場合、あやめちゃんを膝の上に乗せられないし。」
あやめ「それもそうねぇ。あ、そうだ!」
何かひらめいたあやめちゃんはスカートを捲ってパンツを下ろして、その辺に置いてあった机の上に腹這いになって、
丸出しになったお尻を突き出す。
あやめ「この状態で、お尻叩いて?」
けい「!!」
けいは驚いた様子であやめを見つめる。
けい「そんな事、やっぱり出来ないよ!」
あやめ「お願い。これはけいちゃんにしか出来ない事よ。」
けい「わ、分かったよ。」
けいは渋々ながら手を振り上げ、あやめのお尻に振り下ろした。
パチーン!
あやめ「痛っ!」
けい「だ、大丈夫?」
あやめ「これくらい大丈夫。さ、続けて。」
けい「う、うん。」
パチーン!ペチン!パチーン!パチン!
パチーン!ペチン!パチーン!パチン!
パチーン!
けい「これくらいで良い?」
あやめ「まだよ!まだ真っ赤になってないから。」
けい「あと何回叩けば良いの?」
あやめ「じゃああと10回くらいね。」
けい「分かった。」
バチィィーン!
あやめ「いたーい!」
けい「大丈夫?」
あやめ「けいちゃん、まさか強く叩いたの?」
けい「普通のお仕置きじゃ満足しないかなと思ったんだけど、ダメかな?」
あやめ「本来は許さなかったけど、今回だけは良いよ。」
けい「じゃあと9回いくね。」
バチィィーン!ベチィィーン!バチィィーン!
バチィィーン!パチィィーン!ペチィィーン!
バチィィーン!バチィィーン!ペチィィーン!
けい「これで大丈夫?」
あやめ「うん!これですっきりした!ありがと、けいちゃん!」
そういうとあやめはパンツとスカートを整え、着替えた。
あやめ「けいちゃん、これはほんのお礼・・」
そういうとあやめはけいの頬にキスをした。
けい「ちょ、あやめちゃん!」
あやめ「これでおあいこね!じゃあまた明日ね!」
そういうとあやめは照れながら教室を出ていった。
けい「・・・(どうするんだよー!この空気)」
けいはしばらく放心状態になったと同時に、今まで経験した事ないような恥ずかしさを感じたのであった。
あやめの家にて
あやめ「けいちゃんにお尻叩かれちゃった・・恥ずかしかった。」
「さ、これで明日から遅刻したら下着没収だから早めに寝なくちゃ・・」
「そういえば、けいちゃんこの事覚えてたっけ?まあいいや。今日の仕返しとして教えないでおこーっと。」
あやめの逆襲が始まりそうである。
次回から学校編で、長編を作る予定です。