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けいのお仕置き人生  作者: スパンコール
1/5

#1 始まり

僕は橋本けい。ごく普通の小学4年生だった。平和な生活を送っていたが、しかしとある人物によって平和な生活が脅かされる事になるのだ・・・


その人物とは・・


あやめ「けーいちゃん!遊ぼ!」


そう、同じクラスの女子生徒・野田あやめである。


あやめとは幼稚園時代からの幼馴染であり、小学生4年間連続同じクラスなうえに、クラスの男女問わず人気者だ。2人は仲が良く、よく一緒に遊んだりしていた。顔や性格、成績や運動神経と全てにおいて満点であるのだが、突然こんな提案を持ちかけられる。


けい「今日は何して遊ぶの?」

あやめ「あたしと勝負して負けた方がお尻丸出しで叩かれるのはどう?」

けい「えーーー!何それ?」

あやめ「何?もしかして恥ずかしいの?」

けい「そりゃそうだよ!」

「第一、仮に僕がその勝負に勝った場合はアヤメちゃんのお尻を叩く可能性だってあるんだよ?あやめちゃんは恥ずかしくないの?」

あやめ「うーん。恥ずかしくないけど、他の男子にされるのは嫌だなー。でもけいちゃんにだったら叩かれても良いよ。」


そういうあやめに僕はもう何も言えなくなってしまっていた。僕も男なのだ。ここで引いたら男としてプライドが失われると思い、勝負を受ける事にした。


あやめ「今回の勝負は、鬼ごっこで、3分間の間にあたしを捕まえられたら勝ち、負けたらお仕置きだよー。もちろんあたしを捕まえたらあたしをお仕置きしてね?」

けい「良いけど、自信ないなぁ。だってあやめちゃん足早いんだもん。」

あやめ「じゃあこうしようよ。私少しだけハンデあげるよ。1分間はゆっくり目に走ってあげる。そこで捕まえてもけいちゃんの勝ちで良いよ。じゃ、スタート!」


絶対に捕まえてみせる!と意気込んだ僕だったが、ゆっくり目に走るあやめちゃんにすら追いつけず、1分たった後のあやめちゃんの走り方はもうプロ並みに早く追いつけるはずもなく、3分が経ってしまった。


あやめ「はーい終了ー。けいちゃん残念だったねー。せっかくハンデをあげたのに。」

けい「あやめちゃん、早すぎるよーハァハァ。」

あやめ「じゃあ約束だね。お仕置きを受けてもらうよ。」

けい「え?本当にするの?」

あやめ「当り前じゃない!でもここじゃさすがに可哀想だから、あたしの家に行こっか。」

けい「でも大丈夫なの?親とかに聞かれてたらマズいんじゃない?」

あやめ「大丈夫。両親は夜までは帰ってこないんだから。」


そういうあやめに強引に引きずられ、あやめの家の部屋に入った。


けい「あやめちゃんの部屋、入るのは久しぶりだなー。」

あやめ「だってけいちゃん、最近は外でしか遊ばないんだもん。」


僕は何度かあやめちゃんの家で遊んだ事はあるが、先ほども言ったように外で遊ぶことが増えたため、あやめちゃんの部屋に入るのは久しぶりである。


あやめ「さてと・・」


そういうとあやめはベッドに腰かけて、膝をポンポン叩いた。


あやめ「さ?けいちゃん。おいで。」


あやめは膝の上に手招きするが、僕は生まれてから一度もお仕置きを受けたことがないのだ。そう思い、動かずにいると・・


あやめ「あれ?けいちゃん。もしかしてお尻ペンペンされるの初めて?」

けい「う、うん。」

あやめ「良いなー。あたしなんてしょっちゅうお仕置きされてるのに。」

「最初だからあたしがやってあげるね。この膝の上に乗ってお尻を乗せて見て。」


そういうとあやめは僕はあやめの膝の上にうつ伏せになり、左手で背中を押さえつけた。


あやめ「よいしょっと。良い子良い子。次はっと。」


そう言うとあやめは僕のズボンに手をかける。


けい「ちょ、ちょっとあやめちゃん。何してるの?」

あやめ「だってお尻ペンペンするんだから。お尻を出さないとお仕置きできないでしょ?」

「それに、あたしだって女の子なんだからズボンの上から叩いても効かないでしょ?」


そう言うと、僕のズボンを下ろし、続いてパンツにも手をかけ、一気に膝の上まで下した。

僕のお尻は丸出しになった。


あやめ「けいちゃんのお尻、可愛いー!」

けい「ちょっとー!やめてよぉ。」

あやめ「だーめ。」


そう言うと、あやめは右手を僕のお尻の上に乗せた。


あやめ「本当に可愛い。ずっと触っていたいわー。」


あやめは僕のお尻を撫でながら、そう言った。


けい「ちょっと、あやめちゃん!」

あやめ「冗談だよ、冗談。」

けい「もうー!」

あやめ「(あながち嘘でもないんだなー。フフッ)」


僕はあやめが最後に何を言っているのかが聞こえなかったが、あえて聞かない事にした。多分僕が知ってはいけない内容なのだから。


あやめ「さっ!そろそろお尻ペンペン始めるよ。まあ今日は初めてだし、少しは手加減してあげるよ。」

けい「うーー。それで、何回叩くの?」

あやめ「30回よ。覚悟しなさいよー。いくよ!」


そういうとあやめは手を振り上げる。その後勢いよく僕のお尻に振り下ろした。


パチーン!


けい「痛いー!」


さっきの平手打ちは僕のお尻に赤い手形を残した。


パチーン!パーン!パチン!パチーン!


けい「ああー!お尻が痛いよー!」


ペチーン!パーン!ベチン!ペチン!パーン!

パチーン!ペーン!パチン!パチーン!ペーン!


あやめはけいの叫び声を無視して、お尻を叩き続けた。けいのお尻が真っ赤に染まっていく。


あやめ「どう?痛いでしょ?あたしのお尻ペンペンは。」

けい「痛いー!もうやめてー!」

あやめ「何言ってるの?まだ半分だよー。あたしがけいちゃんのお尻を真っ赤にしてあげるんだから。」


ペチーン!パーン!ベチン!ペチン!パーン!

パチーン!ペーン!パチン!パチーン!ペーン!


けい「あああー!ごめんなさーい!」


あやめがけいに優しい言葉をかけるが、手を一切緩める事無く、お尻を叩き続けた。もうお尻は真っ赤に染まっていた。


パチーン!パーン!パチン!パチーン!


ペチーン!


あやめ「はーい。おしまーい!よく頑張ったねー。」

けい「うっうっう・・・うわーーん!」


けいはあやめのお尻ペンペンが終わったのに安心したのか、彼女に抱き着いてしまう。あやめもそんなけいが可愛らしく思ったのか、けいを抱きしめながら、お尻を撫で続けていた。


10分後


あやめ「けいちゃん、まだお尻痛い?」

けい「うん。まだもう少し痛いかな。」


あの後あやめの膝の上にお尻を丸出しにした状態であやめに薬を塗ってもらい、お尻を撫でてもらっていた。


けい「ていうか、これこの薬、他の人に使っても大丈夫なの?」

あやめ「大丈夫よ。私もしょっちゅうお母さんに塗ってもらってるから。」

「あ、でも今塗ってるのは真っ赤なお尻がさらに痛くなる薬だったかしらー。」

けい「えー!嘘ー!」

あやめ「嘘だよー。」

けい「もう、あやめちゃんの意地悪!」

あやめ「はいはい。」

けい「ところであやめちゃん、初めて僕の事をお仕置きしたのに、あんなにお尻ペンペン上手だったの?」

あやめ「私はお尻を叩く側の専門だからねー。これくらいできなきゃカーと言えないよ。」


そう、彼女は昔からお尻ペンペンをするのが好きで、スパンキング業界でいうカーである。昔は他の人のお尻を叩いてきたが、大抵の生徒は見返りを求めたりするので最近は腕が落ちていた。しかし、幼馴染のけいならさせてくれるだろうと思い、お仕置きの練習をしていたのだ。」


あやめ「ねえ。けいちゃん。」

けい「何?」

あやめ「これだけじゃ、まだお尻ペンペンの魅力を理解するのに、足りなくない?」

けい「え?まあ足りないというか、まだよく分かっていないというか・・。」

あやめ「だから今日みたいな勝負の他にも、いろんな女の子や女性からお尻ペンペンを受けるように仕向けたりとかしてそういう勝負、これからもやってみない?」

けい「えー!」

あやめ「お願い、けいちゃん。人生のうちに色々な経験を積むのも人間の成長の一歩の一つだよ。」

けい「・・・・分かった。」

あやめ「本当?じゃこれからもけいちゃんのお尻、叩いてあげるねー!」

けい「もう!でもあやめちゃんが負けたら僕にも叩かせてよね?」

あやめ「もちろんだよー。私に勝てればの話だけどね。」


一度は断ろうと思ったけいだったが、僕自身もまだお尻ペンペンについてよく分かっておらず、今日だけではまだ完全に理解しきってはいない。でもこんな人生も良いかと思い、最終的には彼女の依頼を受けることにした。


これからけいは年上、年下、同学年の女の子たちがけいのお尻を、あるいはけい自身があやめのお尻を叩いていくことになるのだが、それはまた別のお話である。





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