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25日目:夜の闇も彼らの前では通用しない

ここ数日身辺が忙しくなり、全く更新ができておりませんでした……。

主にコミケとか訓練キャンプ(丹波山)とか。

これからは今まで通り短いですが毎日更新で行きたいと思います。

25日目


【戦闘】日没後、闇に紛れてゾンビが襲撃。明かりも破壊され狙いがつけられない! 6のダメージ!(この戦闘は拳銃、ライフル、ショットガンの効果を受けられない)食糧:-2



 月が天に昇り、闇が地を支配する。

 夜空には雲が立ち込め、星明りすらも地上に辿り着く事が能わぬ真の暗闇の中、死者たちは活動を始めていた。

 その瞳は既に光を失い、故に光を必要とせず、闇の中を我が物顔で闊歩し得る。

 そして今晩、闇夜を歩く亡者の群れに標的として選ばれたのは、まだ年若い一人の少年だった。



 静寂を破って、破砕音が響き渡る。

 辺りに飛び散っているのは無数の木片。破壊されたドアの断片だ。

 そしてドアを破砕して室内に飛び込んだゾンビたちを待ち構えていたのは、日本刀を構えた少年の姿だった。


「こんな真夜中に襲ってこなくてもいいのに……。まあいいや。さっさと倒して寝よう」


 勇人は一つ欠伸をすると、襲い掛かってくるゾンビの群れの頭上を飛び越えた。そしてゾンビたちが標的を見失い、混乱している間に次々と首を切り落としていった。


「ふわぁ……。ま、僕に向かってきた不運を恨むんだね。……さて、向こうで寝なおそう」




――25日目

 HP:50→46

 食糧:62→60

 Item

 日本刀(銘:薄骨喰)

  【戦闘】で受けるダメージ常に-2。最低1点は受ける

 改造2丁拳銃(ワルサーP99/9mmパラべラム弾使用/装弾数20発)

  【戦闘】で受けるダメージ常に-2。最低1点は受ける

 NoDateItem

  焼きハゼ

  紅茶パック

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