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主に休息を

召喚や自己紹介を終え、部屋に集まる主人公たちだけれど…?



コウたちに名付けをした後、私はみんなに言われ、少し休むことになった



特に、アレンやレオン、フラウからはー…



「「「無理しすぎ(だ!)/(です!)」」」



…と、怒られてしまった…



「ご、ごめんなさい…」



しゅんとして謝ると、3人は顔を見合わせて、困ったような笑顔を浮かべた



「…次は、無理しないでくださいね」



「次やったらデコピンだな」



「いいですね、やりましょう」



「え!?アレンとレオンからデコピン!?」



鍛えている彼らからのデコピンなんて…!



あたふたと慌てた表情を浮かべた私を見て、二人は吹き出す



「…ふふ、嘘です」



「マジでやるわけねーだろ」



「…もう」



からかわれたのだとわかると、少しすねてしまうけど…



…それでも、それだけ大切にされているんだと、幸せな気分になった







そして、新しく仲間になったコウたちからも…



「お前は寝てろ」



「そうね。主に倒れられでもしたら、私達、心配だもの」



「そ、そうですよぅ…」



と、上から、コウ、ルナ、マリン。



グレイシアとゼファーからは、



「おら、とっとと寝てろ」



「なんなら、僕が子守唄でも歌ってあげようか?」



「ゼファー…お前な…」



そんなやり取りをする彼らは、既に仲良くなったようだ。



私はそんなみんなを眺め、なんだか幸せな気持ちになっていた



すると、唐突に眠気が来て、だんだんと夢の世界へと引き込まれていった



「…ゼファー、お前だろ」



「だって、マスターってば僕たちのことばかり見て、眠ってくれないんだもん」




「…まぁ、力ずくはよくないけれど、これで主も眠って休んでくれるわね」



「よ、よかったですう…」



そう、コウやゼファー、ルナ、マリンが話していたことは、私の知らないお話







主に休息を


(主に休んで欲しい彼ら)

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