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第42話 制御パネルの操作

第42話 制御パネルの操作


工房の窓から朝の光が差し込む。レオンは目を覚まし、仲間たちと簡単な朝食を済ませてテーブルに向かう。四人はノートを広げて昨日の記録を確認する。


「残りの十個」


アルカナが未解読の複雑な形の文字の記録を見る。


「何とか解読したいわ」


彼女が魔核炉心に戻って全身が光に包まれる。記憶を辿り、古代の文献、様々な文字体系を一つ一つ確認して似た形を探し、線の角度を比較しながら記憶を深く、さらに深く掘り下げる。


時間が経つ。レオン、エリア、セレスが静かに待ちながら窓の外を見る。空の色が変わって太陽が高く昇る。


アルカナが炉心から現れて全身が工房に戻る。


「二つ分かったわ」


彼女が記憶の資料を手に持って微笑む。成功だ。


「『封印』と『解除』」


彼女がノートにペンを走らせて文字の横に意味を記す。


「封印?」


レオンが尋ねる。封印、何を封印するのか。


「何を封印するんでしょうか」


「分からないわ」


アルカナが首を傾げて考える。封印、閉じ込める。


「でも、何かを閉じ込める機能があるのかもしれない」


彼女が説明するが、確証はない。推測だ。


セレスがノートに記録する。解読できた文字が一つずつ増えていき、二十二個になる。


アルカナは再び魔核炉心に戻って全身が入り、記憶を辿る作業を繰り返す。さらに深く、古代の古代、忘れられた時代、見たことのある文字を全て思い出す。


時間が経つ。三人が待つ。窓の外を見ると太陽が西に傾いて影が伸びている。


アルカナが戻ってくる。疲れた表情、でも成功の表情だ。


「さらに三個解読できたわ」


彼女が報告してノートに書き込む。


「『増幅』『減衰』『転送』」


文字を書いて意味を一つずつ添える。


「かなり疲れたわ」


彼女が椅子に座って深呼吸をする。記憶を辿るのは体力を使う、魔力を使う。


「休憩しましょう」


エリアが茶を淹れる。鍋に水を入れて火にかけ、茶葉を用意する。湯が沸いて茶葉を入れると香りが広がる。カップに注いで四人に配る。


四人はテーブルを囲んで茶を飲む。温かく、香りが良く、体が温まる。


「残りは五個ですね」


セレスがノートを確認して記録を見て数える。未解読の文字、あと五個だ。


「あと少しです」


「でも」


アルカナが茶を両手で持ったカップで飲みながら温かさを感じる。


「残りの五個は、本当に見たことのない文字なの」


彼女が困った表情をする。記憶にない、全く。


「解読できないんでしょうか」


レオンが心配そうに尋ねる。


「分からないわ」


アルカナが正直に答える。


「もっと時間をかければ、分かるかもしれない」


可能性はあるが、確実ではない。


休憩を終えて作業を再開する。カップを置いてアルカナが立ち上がる。


アルカナが魔核炉心に戻って全身が入り、さらに深く記憶を辿る。古代の古代、忘れられた時代の文字、断片的な記憶を一つ一つ拾い上げて繋げ、形を作って意味を見つける。


時間が経つ。窓の外を見ると空が赤く染まって太陽が沈む。夕暮れだ。


アルカナが炉心から戻ってくる。


「あと一つだけ分かったわ」


彼女が疲労困憊の表情で言う。でも成功した。


「『限界』という意味ね」


彼女が震える手でノートに書き込む。疲れている。


「限界?」


エリアが尋ねる。限界、何の限界だろう。


「何の限界でしょうか」


「装置の出力の限界かもしれないわ」


アルカナが椅子に座って説明する。もう立っていられない。


「あるいは、安全範囲の限界」


セレスが今日解読できた文字の記録を整理する。合計。


「合計で二十六個解読できました」


彼女がリストを声に出して読み上げて確認する。


「起動、停止、出力、調整、保存、解放、接続、分離、入力、転送、受信、固定、解除、制限、開放、流れ、方向、強度、範囲、安定、封印、解除、増幅、減衰、転送、限界」


長いリスト、二十六個の意味が分かる文字だ。


「残りは四個ですね」


レオンが言う。あと少し、でも難しい。


「今日はここまでにしましょうか」


「そうね」


アルカナが頷く。もう限界で体が重い。


「残りの四個は、また明日考えるわ」


四人は夕食の準備を始める。食材を取り出して火を起こし、鍋を置いて野菜を切り、水を沸かして料理をする。簡単な料理、スープとパンだ。


食事を済ませて片付けをする。四人は記録を見ながら制御パネルについて議論し、テーブルを囲んでノートを開く。


「これらの文字から」


エリアがリストを見て意味を組み合わせながら考える。


「制御パネルの機能が少し見えてきますね」


「そうね」


アルカナが頷いて指でリストを一つずつ辿る。


「起動と停止で電源を制御。出力と調整で動作を制御。保存と解放で何かを蓄えたり放出したり」


「接続と分離は?」


セレスがペンを持ってメモの準備をしながら尋ねる。


「装置同士を繋げるのかもしれないわ」


アルカナが推測を述べて説明する。でも確証はない。


「百個の装置を、組み合わせて使うのかも」


「では」


レオンが腕を組んで考え、結論を導く。


「実際に操作してみる必要がありますね」


「そうね」


アルカナが同意する。理論だけでは分からない、実際に動かして確認する。


「でも、慎重に」


彼女が警告する。危険かもしれない、間違えたら。


四人は記録を整理し終えてノートを閉じ、資料をしまって明日への準備をする。


空が白む。四人が目を覚まして準備を整え、荷物を背負って工房を出発する。山道を登って森を抜け、遺跡に到着する。


通路を進んで階段を降り、第二階層を抜けて深層部への扉をくぐる。装置の中の階段を降りて通路を進み、地下深層に到達する。装置群の空間を横切って床の扉を開ける。アルカナが魔力を流すと線が光って床が沈み、階段が現れる。一段ずつ降りる。


制御パネルの部屋に到着する。小さな部屋で、石でできた制御パネルに三十個のボタンがある。


「では」


レオンが制御パネルを見てボタンを一つ一つ確認する。


「試してみましょう」


彼が『起動』と書かれた最初のボタンに手を伸ばして指先を近づける。


指先がボタンに触れる。


その瞬間、レオンの手がまるで何かに押されたように弾かれる。強い力、見えない壁だ。


「痛い」


彼が手を引っ込めて振る。指が痺れる。


「大丈夫ですか?」


エリアが駆け寄ってレオンの手を見て確認する。怪我はない、でも赤くなっている。


「大丈夫です」


レオンが手を振る。痛みは薄れるが、驚きは残る。


「でも、何かに弾かれました」


彼が石でできたボタンを見る。でも触れられない。


「私も試してみます」


エリアがボタンに手を伸ばして指先を近づける。


しかし彼女の手も同じように弾かれる。強い力、見えない壁。


「駄目ですね」


彼女が手を引っ込めて指を見る。赤くなっている。


「触れることすらできません」


セレスも試してボタンに手を伸ばすが同じ結果だ。弾かれる、触れられない。


「どうしてでしょうか」


セレスが首を傾げる。理由が分からない、なぜ触れられないのか。


「魔力でしょうね」


アルカナが制御パネルを見て魔力を感じ取りながら言う。強い魔力、拒絶の魔力だ。


「制御パネルが、私たち以外の接触を拒んでいるのよ」


「私たち以外?」


レオンが尋ねる。私たち以外、では誰が触れるのか。


「古代の人々よ」


アルカナが説明する。古代、遺跡を作った人々、高度な技術を持っていた人々。


「制御パネルは、古代の魔力を持つ者だけが触れるように作られているの」


「では」


エリアが結論を導いて考える。残念な結論だ。


「私たちには操作できないんですか」


「いえ」


アルカナが制御パネルに近づいて一歩また一歩進み、ボタンの前に立つ。


「私なら触れるわ」


彼女が『起動』のボタンに手を伸ばして指先を慎重に近づける。


指先がボタンに触れる。弾かれない、拒絶されない。ボタンの表面に指が触れている。冷たい石、滑らかな表面だ。


「触れますね」


アルカナが三人を見て言う。驚いた顔だ。


「私は古代の魔力を持っているから」


彼女が自分の出自、古代の存在であることを説明する。


「では」


レオンが理解して受け入れながら言う。


「アルカナさんだけが操作できるんですね」


「そうなるわね」


アルカナが頷くが、表情は複雑で責任を感じている。


「でも、それは責任が重いわ」


彼女がボタンから指を離して手を離す。


「間違った操作をしたら、危険かもしれない」


「慎重に操作しましょう」


セレスがノートを開いて記録する準備をしながら言う。


「一つずつ、確認しながら」


「そうね」


アルカナが慎重に、必ず、と頷いて同意する。


「では、最初のボタンから試してみるわ」


彼女が『起動』のボタンをじっと見つめる。このボタンを押したら何が起こるのか。


「これを押すと、装置が起動するはずよ」


「どの装置でしょうか」


エリアが尋ねる。百個の装置、全部か一部か。


「分からないわ」


アルカナが正直に答える。分からない、押してみないと。


「全ての装置かもしれないし、特定の装置かもしれない」


「では」


レオンが安全のため、確認のために提案する。


「上で誰かが見張っていましょうか」


「そうね」


アルカナが頷く。良い案だ、装置群の変化を確認できる。


「レオンとエリアは、装置群の空間で待っていて。何か変化があったら、教えて」


「分かりました」


レオンとエリアが階段を一段ずつ登って装置群の空間に出る。広い空間で百個の装置が並ぶ。


レオンとエリアが装置の間に立って周囲を見渡し、装置を一つ一つ確認する。どれか動くか、どれか光るか。


「準備できました」


レオンが階下に大きく響く声で声をかける。


「では」


アルカナが『起動』のボタンに指を置く。セレスが横でペンを持ってノートを開き、記録する準備をする。


「押すわよ」


彼女がボタンに指を込めて押し込む。ボタンが沈んで石が動く。


カチリ、と内部で何かが動く音、仕組みが作動する音がする。


装置群の空間で何かが動く音がする。低い振動音がゴゴゴと響いて空間全体に広がる。


「何か動いています」


レオンが階下に届く大きな声で叫ぶ。


「どの装置ですか?」


アルカナが声を上げて響かせながら尋ねる。


「一番近い装置です」


エリアが装置を指差して報告する。叫ぶ。


「球体の装置が光っています」


球体、透明な球体で中に結晶が入っている装置が光る。青い光、淡い光が脈動するように光る。


「光っている?」


アルカナが驚いて声に驚きを混ぜる。本当に動いた、制御できた。


「起動したのね」


セレスがノートにペンを走らせて記録する。起動ボタンを押すと球体装置が起動して青い光を放つ。


「停止してみます」


アルカナが『停止』のボタンを指で押し込む。沈む。


カチリ、と音がする。


球体の光が消える。青い光が薄れて消え、暗闇に戻る。振動音が止まって静寂になる。


「止まりました」


レオンが声を上げて報告する。確認した、球体が止まった。


「では」


アルカナが腕を組んで考え、理解する。


「起動と停止は、球体装置を制御するのね」


彼女が次の『出力』と書かれた三番目のボタンを見る。


「これはどうかしら」


彼女がボタンを指で押し込む。


カチリ、と音がする。


でも何も起こらない。静寂で装置は動かず、光らない。


「変化ありません」


レオンが声を上げて報告する。装置を見回すが何もない。


「そう」


アルカナが考える。なぜ動かないのか、出力ボタンなのに効果がない。


「出力ボタンは、起動していないと効果がないのかもしれないわ」


彼女が推測する。順序がある、起動してから出力を調整する。


彼女が再び『起動』を押す。カチリと音がして球体が光る。青い光、脈動する光だ。


そして『出力』を押す。もう一度押す。カチリと音がする。


球体の光が強くなる。青い光が明るくなって、より強く、より明るく空間を照らす。装置の影が濃くなる。


「光が強くなりました」


エリアが声を上げて報告する。手で目を覆う、眩しい。


「出力が上がったのね」


アルカナが頷いて理解する。出力ボタンの機能だ。


「では、出力を下げてみるわ」


彼女が『減衰』のボタンを探して見つけ、押す。カチリと音がする。


光が弱くなる。青い光が暗くなって淡い光に戻る。


「光が弱くなりました」


レオンが声を上げて報告する。確認した、光が弱まった。


「分かったわ」


アルカナが微笑んで言う。理解が進む。


「出力で強くして、減衰で弱くするのね」


セレスがペンを走らせて記録を取る。ボタンの機能、装置の反応を一つ一つ詳細に書き込む。


「次は」


アルカナが四番目の『調整』のボタンを見る。


「これを押してみるわ」


ボタンを押す。カチリと音がする。


球体の光が変化する。青から緑へ、色が滑らかに変わる。


「色が変わりました」


エリアが声を上げて報告する。驚く、青から緑だ。


「緑色になっています」


「調整は、出力の性質を変えるのね」


アルカナが推測して考える。色が変わる、意味がある。


「色、つまり魔力の種類を変えるのかもしれない」


彼女が『調整』を何度か押す。一回、また一回。カチリ、カチリと音がする。


緑から黄色へ、黄色から赤へ、赤から青へ。色が順番に変わって一周し、また青に戻る。


「色が順番に変わっています」


レオンが声を上げて報告する。観察する、青、緑、黄色、赤、そして青。


「なるほど」


アルカナが頷いて理解する。仕組みが分かる。


「調整で、魔力の種類を切り替えるのね」


彼女が『停止』を押す。カチリと音がして球体の光が消え、暗闇に戻る。静寂だ。


「基本的な操作は分かったわ」


アルカナがセレスを見て記録を確認しながら言う。


「起動、停止、出力、減衰、調整」


セレスがノートを確認して記録を見る。五つのボタン、機能が分かった。


「他のボタンも試しますか?」


「いえ」


アルカナが首を振る。今日はここまで、疲れた。


「今日はここまでにしましょう」


彼女が階段を一段ずつ登って装置群の空間に出る。レオンとエリアが待っている。


「分かったことがあるわ」


アルカナが三人を集めて真剣な表情で説明する。


「制御パネルは、装置を一つずつ制御するものではないの」


「では?」


レオンが尋ねる。では何を制御するのか。


「全体を制御するのよ」


アルカナが装置群を見回す。百個の装置、全部で一つのシステムだ。


「百個の装置を、組み合わせて動かすシステムね」


「そんなに複雑なんですか」


エリアが声を上げて驚く。百個の装置を全部組み合わせる。


「ええ」


アルカナが真剣な表情で頷く。責任を感じる。


「だから、慎重に操作しないといけないわ」


四人は制御パネルの部屋を後にして階段を登る。床の扉が開いたままだ。アルカナが魔力を流すと扉が閉じて床が戻る。ゴゴゴと音を立てて。


装置群の空間を横切って通路を進み、階段を登って装置の中から出る。深層部の扉をくぐって第二階層を抜け、罠の部屋を通過する。安全な円形模様だけを踏んで階段を登り、最初の広間を横切って外に出る。新鮮な空気で肺が広がる。


遺跡の前で休憩する。地面に座って水を飲み、保存食を食べて体力を回復する。


「今日は基本操作を学びました」


セレスがノートを閉じる。記録が増えてページが埋まる。


「大きな進歩ですね」


「でも」


レオンが言う。課題がある、まだたくさん。


「まだ分からないボタンがたくさんあります」


「そうね」


アルカナがボタンを数えながら頷く。三十個、今日試したのは五個だけだ。


「接続、分離、保存、解放」


彼女が指折り数える。残りのボタン、未知の機能だ。


「これらのボタンは、まだ試していないわ」


「次回、試してみましょう」


エリアが期待を込めて、でも慎重に提案する。


「一つずつ、慎重に」


「そうしましょう」


アルカナが頷いて同意する。急がない、安全第一だ。


四人は工房への帰路につく。森を抜けて山道を下る。一日目が終わって野営し、二日目も歩き続けて工房に到着する。


荷物を降ろしてテーブルに向かい、記録を整理してノートを広げる。


「制御パネルの基本操作」


セレスがノートに大きな文字で書き込んで下線を引き、まとめる。


「起動ボタンで装置を起動。停止ボタンで停止。出力ボタンで出力を上げる。減衰ボタンで出力を下げる。調整ボタンで魔力の種類を変える」


「そして」


レオンが重要な点、忘れてはいけないことを続ける。


「アルカナさんだけが操作できる」


「そうね」


アルカナが頷く。自分だけ、責任がある。


「古代の魔力を持つ者だけが触れられるのよ」


「責任重大ですね」


エリアが心配そうに言う。間違えたら。


「間違えたら、危険なことが起きるかもしれません」


「だから慎重に進めるわ」


アルカナが真剣な表情、決意の表情をする。失敗しない。


「一つずつ、確認しながら」


四人は今日学んだ操作方法をまとめて記録を整理し続ける。図を描いてボタンの配置、機能の説明を一つ一つ丁寧に書き込む。


「次は」


レオンが次の段階、さらに進むことを提案する。


「残りのボタンの機能を調べましょう」


「接続と分離が気になりますね」


セレスがペンを止めて考えながら言う。接続と分離。


「装置同士を繋げる機能でしょうか」


「そうかもしれないわ」


アルカナが腕を組んで考え、可能性を探る。


「百個の装置を、何らかの形で接続して使うのかも」


「それは」


エリアが想像しながら考える。百個の装置が繋がる。


「とても複雑ですね」


「ええ」


アルカナが頷いて装置群を思い出す。百個の装置、様々な形状だ。


「古代の技術は、私たちの想像を超えているわ」


四人は記録を整理し終えてノートを閉じ、資料をしまう。


夕食の準備を始める。食材を取り出して火を起こし、鍋を置いて野菜を切り、水を沸かして料理をする。


食事を済ませて片付けをし、明日への準備を整える。制御パネルの操作をさらに学ぶために。残りのボタン、未知の機能を必ず解明する。


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