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異世界転生勇者物語  作者: 照師
導かれし者の帰還
35/40

導かれし者の帰還 その22

「それとこちらが明細書になります」


~ギルドポイント明細書~

納品

モッサーの肉×1   5

ラッシュウサギの肉×1 10

骨×1      2

サセモ×1      5

ガンソウ×1     10

ウワバミソウ×12   60

魔晶石 

魔力値 10×1  5

    20×1  10

    30×1  15

討伐

指定特別ボーナス×1.5

盗賊ウビ   150(100)

アメーバー      5

モッサー       7

ラッシュウサギ     10

合計       294GP

~懸賞金~

ウビ       1000ダレル


…おっ懸賞金が入ってる!


「今回入ったポイントは、依頼された食料と貴重なエネルギー源である魔晶石、そして討伐したモンスターですね」


…ふむふむ。


「それとこのように指名手配された者や魔物を倒すとボーナスや懸賞金などがつくんです」


そうなんだ。

てかアイツ指名手配犯だったのか!!

てっきりただの下っぱ盗賊だと思ってたぜ。

どーりでぺーぺーにしては強いと思った!


……まあ、俺からみれば皆強敵か…。


…それにしても倒したのは、たまたまだが色々もらえて良かったぜ!


「では、ご武運を」


「ああ、ありがとう」


…ランクアップしても特に何も貰えないのか。

フー、とにかく今日は疲れたなー。

外に出ると辺りは、赤みを帯びていた。

近くの原っぱに行き、朱に近い陽を眺めながら、草はらに寝転ぶ。


「あー、疲れたー」


…一日中動いてたもんなー。

今日は、色々ありすぎてもう、くったくただー!


「はぁー…」


両手を広げのびをすると大きく息が漏れた。


…しっかしなんて濃い一日なんだ。


……俺、これからどうなるんだろうか?


「…ん?」


どこらから賑やかな声が、子供たちの笑い声が聞こえてくる。


…元気だねぇ。

なんかあーんな無邪気に遊ぶ子供達の声を聞いてたら、考え込むのも馬鹿馬鹿しくなってきたな。

まっなるようになるか!

しばらくそこで休んでると辺りが暗くなってきた。


「みんなー!準備出来たわよー!」


威勢の良いナキの声が響いてくる。

なにやらギルドの方が騒がしくなってきた。

きっと子供達がギルドへと駆け込んで行ったんだろう。

俺もそろそろ行かないと!


「うーん…よし!」


のびをして立ち上がってるとギルドへと向かって歩き出した。


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