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魔王、逃亡

ご覧いただきありがとうございます。 今回でちょっと物語が動く予定です。

「ええええええええええ!?!?!?」


え?え?え?E?えぇぇぇ!?


僕おでんなんだけど!


絶対もっといい人いたでしょ!


これを読んでる君はタイトルでわかってるから驚かないと思うけど!


僕は初めて知ったから!!


「ええええええええええ!?!?!?」


それから、我に返ったのはいつだか知らないが、とても長い時間が経過してる気がした。


「ふぅ…」


少し落ち着いてきた。


冷静に考えても意味が分からなかったから、考えるのはもうやめた。


まぁ生き返ったんだからいっか!ということでこの件は流そう。


「それで…魔王って何するんですか?」


自信が魔王になったという驚きが大きすぎて、死神に対する恐怖心はなくなっていた。


死神「戦いを挑んでくる勇者を倒すだけです。」


「そっか…勇者を倒すだけ…へ?」


勇者…元居た世界の本で主人公になってる…すごく強い人…魔王は…勇者に…倒される…


「いやだぁ!!!」


せっかく手に入れた命なんだ!


そんな簡単に投げ捨ててたまるか!


逃げ出すしかない!


タタタタタッ!


パリーン!


そうやって僕は窓から飛び出した。


「魔王なんて知るかぁ!」

今回もちょっと説明入っちゃいましたね。

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