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真実を見極める研究 [第1巻]  作者: かわむぅ
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神様について。[宗教学]

 もしも、世界の全ての人々に、神様は存在すると思うか存在しないと思うか、質問するとしたならば、存在すると思うと存在しないと思うとは、意見が、本当に、二分されるのではないだろうか。

 つまり、世界を二つに分ける質問であるということであり、自分が結論を出すということは、本当に、おこがましいものである。その理由から、この章では、結論を出すことは目的とせずに、考察をしているのみであることを御理解頂きたいと思うものである。すなわち、百パーセント持論ということである。

 持論としては、神様は存在するのか存在しないのかは分からない、というのが現在の率直な気持ちである。何故そう思ったのかの根拠としては、今まで生きてきたなかで、神様の姿を一度も見たことが無いからである。しかしながら、神様は、透明で人間の目には見えない存在であるのかもしれないし、信仰して修行を積めば見えてくるものであるのかもしれないので、無宗教の自分には、そこが、分からないものである。

 さらに、神様が存在する場所であるが、地球上に存在するのか、宇宙空間に存在するのか、それとも全く想像もつかないような場所に存在するのか、ということも分からないものである。

 つまり、神様が存在するのか存在しないのかということと、存在するならば、何処の場所に存在するのかということを、科学的に解明して頂いて、テレビ番組などで放送して頂きたいと切に願っているものである。他方で、科学的に解明出来たと仮定しても、神様が存在するのか存在しないのかということを解明することは、世界を混乱させてしまう恐れも有るので、もしも、解明出来たと仮定しても、テレビ番組では放送出来ない可能性は高いものであるとも考えられるものである。

 いずれにせよ、神様が存在するのか存在しないのか科学的に解明出来ない現在の状況というのは、もしかしたら、最善であるのかもしれないものであるし、何よりも、無宗教の自分には、ここまでしか論じられない現在の状況であるものである。

[無断転載禁止]

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