日本の未来について。[社会学][提言]
筆者は、日本の未来に、希望を感じなくなってしまったものであるが、そう思わざるを得なくなった根拠となる、筆者が調べてみたところの、日本の未来の方向を、下記に、箇条書きにしてみたものである。しかし、時間の都合で、日本の全ての項目を調べることは出来なかったものである。ちなみに、注意点としては、徐々に良くなっている方向の項目と徐々に悪くなっている方向の項目は混在している、ということである。
◎日本の未来の方向◎
☆日本も含めて地球の環境は徐々に悪化している方向である。
☆日本の地震や自然災害や異常気象は徐々に増えている方向である。
☆日本の死亡数は徐々に増えている方向である。
☆日本の総人口は徐々に減っている方向である。
☆日本の婚姻数は徐々に減っている方向である。
☆日本の出生数は徐々に減っている方向である。
☆日本の子供の数は徐々に減っている方向である。
☆日本の大学進学率は徐々に高くなっている方向である。
☆日本の労働力人口は徐々に減っている方向である。
☆日本の企業倒産件数は徐々に減っている方向である。
☆日本の失業率は徐々に低くなっている方向である。
☆日本の自殺者数は徐々に減っている方向である。
☆日本の交通事故死者数は徐々に減っている方向である。
☆日本の孤独死者数は徐々に増えている方向である。
☆日本人の平均寿命は徐々に長くなっている方向である。
☆日本の高齢者の数は徐々に増えている方向である。
☆日本の総人口に占める高齢者の割合は徐々に高くなっている方向である。
☆日本の生活保護受給者数は徐々に増えている方向である。
☆日本の国民医療費は徐々に増えている方向である。
☆日本のガン疾患になる人は徐々に増えている方向である。
☆日本の精神疾患になる人は徐々に増えている方向である。
☆日本の国の借金は徐々に増えている方向である。
☆日本の消費税率は徐々に高くなっている方向である。
☆日本の社会保障費も含めて税金の国民負担率は徐々に高くなっている方向である。
☆日本の法律の数は徐々に増えている方向である。
☆日本の犯罪件数は徐々に減っている方向である。
☆等々である。
西暦2018年現在の、日本の未来の方向、から読みとれることは、徐々に良くなっている方向の項目が存在することは大変に喜ばしいことである。しかし、徐々に悪くなっている方向の項目の内容は、非常に深刻な内容であるので、将来的には、環境問題や人口問題などで、日本の国の体力は徐々に落ちていくのではないか、ということである。そして、日本の国民の負担は徐々に増えていくのではないか、ということである。どのような国民の負担かというと、経済的負担、心理的負担、体力的負担、ということである。これらの負担が、ひとりひとりに、耐えられないほどに、大きく、重く、のし掛かってきそうな、日本の未来の方向である。そのような意味で、日本に暗い未来が待っているとするならば、絶望的なことである。しかし、絶望的になるばかりでは何も解決しないと思うので、まずは→多くの人が未来に危機感を持つ←ということが、今、一番大事なことであると思う。危機感を持てば、未来を明るくするために行動を起こすことにも、つながるものであると思うからである。現時点で、徐々に良くなっている方向の項目も、ひとえに、危機感を持って改善されてきたからであると思われるので、徐々に悪くなっている方向の項目も、改善できるはずであると信じたい。この、真実を見極める研究、の執筆動機のひとつには、多くの人に未来に危機感を持って頂くため、という理由も含まれるものであるので、危機感、そして、未来を改善、という流れを、文章とはいえ、少しでも作れるのであれば、筆者としては、本当に幸いなことである。
◆[読者の皆様へ]◆
最後に、真実を見極める研究、というエッセイは、この章にて完結となる。お読み頂き本当に感謝を申し上げるものである。ちなみに、真実を見極める研究、の続編の執筆については、多忙のために現在は未定であるが、またいつか、真実を見極めたと思われるときに執筆してみたいものである。それが、いつになるのかは、まだ、見極めていない。
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