お○ま様に摂り憑かれて…大嫌いな「将棋」が大好きになっちゃった!!!~序盤⑥ お○ま様後退~
話は3時間前に遡る‥田が「棋士無双神拳奥儀-天昇十字飛車-」を放つ…
持ち駒の「飛車」が、ゆっくりと浮いて行くと同時に「十字」に光を放ちながら舞の目線位で止まる…
その「光り」は、眩いものの、眩しくはなく‥「美しい」光を更に「十字」へと、広げて行く…
その時、閃光と共に52に打つべく、光速の如く消える…
「斜ゃぁぁ!!!」と共に飛車駒が大きく弾かれ、金属が激しくぶつかる様な音が、耳を劈く
舞も「痛っ!!!」と耳を押さえる‥「十」と「Χ」の形の、光りがぶつかり「米」の様に光り
盤面52に「角」が居た‥たが「王手」では無いものの「次の一手」で「投了」となる…
「こんな物‥最早『将棋』ではない‥『棋士』‥否『お○ま』としての恥を知れ!!!」と角が言い放つ
そして「角」は「棋士無双馬神拳!!!神儀!!!『捕○男転生』!!!斜ゃぁぁ!!!」と叫ぶ!!!
同時に1駒が7つに分裂し、1つは「251手目▲52角(先手)」で国を、守る様に縛り…
残り6つは「後手側」に付き、田へと向きを変え「王手」となって降り注いでいた…
後手:国様 後手の持駒:無し
9 8 7 6 5 4 3 2 1
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| ・ ・ ・ ・v国 ・ ・ ・ ・|一
| ・ 馬 ・ ・ 角 ・ ・ 龍 ・|二
| ・ ・ 金 全 全 全 金 ・ ・|三
|v馬 ・ ・ 桂 香 桂 ・ ・v馬|四
| ・v馬 ・ ・ 香 ・ ・v馬 ・|五
| ・ ・v馬 ・ 香 ・v馬 ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ 田 ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
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先手:田様 先手の持駒:飛 金2枚 銀 桂2枚 歩18枚
「ぐぬぬ‥裏切りおって!!!『角』め!!!」と、言うと同時に、心でこう思っていた…
「『奥儀ではなく…神儀』とは‥▲48田‥▲68田へ逃れる事も‥が、次々に「王手」となり負けは必死…
『お○ま』から『捕○男』への‥自然な流れ…駒連結的発想…」と…
しかも「『捕○男』へと、転生させられ『掘るか掘られるかの死闘』」を繰り広げなければ…
「歩っ‥どうせなら『掘ってやる』‥寧ろ『堀り撒くってやる!!!でも嫌だ!!!』」と思っていた…
(ココから先は、「りあちゃん」の小説でお楽しみ下さい、私の「お気に入り」に入っています)
そこで、田自身が「掘っている姿」を、想像した時「さぶいぼ(鳥肌:寒い時出るイボ)」が出た…
「はっ!!!これが『恐怖』と言う物なのか!!!」と、初めて知る「恐怖」と共に‥▲59田に引いていた…