↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

完全実力主義の魔法学園で最弱と呼ばれた男が神をも超える最強になるまで

作者:じゅんとろ
最新エピソード掲載日:2022/04/23
2100年前、この世界は混沌神カオスによって滅ぼされかけていた。しかしその100年後に封印に長けたシール家の長と、その時代で最も強かったアタール、レイズ、ハクレン家の長達がその身を犠牲にして封印したのであった。そしてこの日を暦元年、元号を零始とした。

暦1000年(地凸事宝元年)、ある事件が発生した。混沌神カオスの封印が完全にとはいかないが解けてしまったのである。大きな影響がないので放置をしていたが、その時からある事件が頻繁に起きていた。それは女性の誘拐事件だ。この事件は無くなるどころかどんどん増えていくので、流石に不味いだろうとある2つの機関を作ったのである。1つは国民を守るための騎士団、もう1つは騎士団になるための人材を育てる魔法学園を設置した。

暦1137年(地凹祥鳳37年)、137年に渡った調査の賜物か、漸く犯人が分かったのであった。その犯人は混沌神カオスの瘴気からなる生物だった。その生物はエネミーと呼ばれるようになった。シール家の長が呼び出されたが、再封印をするには一度封印を解かなくてはならないので、結界を張ることにした。しかし、1つ張るのが限界なので一番大きな国であるコーハテにすることにした。

暦2000年(地長元年)。この物語はキールという男が最強になるまでの物語である。
第1章 学園編
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。