まさかの強敵!?味蟲!!
ここで一句…食事シーン昆虫食アリお覚悟を
マリーが入ったことでシロップをまだまだ
作るコトになるがスパイスは大量に持ってきたが
コーラ粉が少なく不安がある…「どうしたものか?」 そう言ってるとマリーがまさかの提案をしてきた
味蟲という妖精や精霊的な虫型魔物がおり
その味蟲という魔物を捕まえる話しになり捕獲準備に
とりかかるコーラ蟲といい後ろというか腹部に
蜜が溜まりソレがコーラの原液に近いらしい
もちろん街で飲むコーラは普通に
なんとか原料だっけ?科学的に作られたモノだが!!
ただ俺はアリの先祖があの虫と同じなのを知って
しまっているそのアリの腹を裂き蜜を取るとなると
結構な勇気がいるビビリはしないが生理的にキツイ
ただそれ以上に力が強く頑丈で個体によっては
中々の速さで……どうする?他の方法はないか?
「早いし堅い…けど罠で殺れる…やるしか無い!!」
殺意が凄いんですけど?!でも罠か?言い考えだ…
そうして俺達はアリを倒し、絞り抜きそして他素材も
複数手に入ったのだった見てみると普通にアリ怖くは
…怖くは…目がめっちゃあう………一部生きてるし…
とにかく捕まえて蜜も集め終えて他の味蟲の胡椒蠍も
手に入ったサソリ怖かったなぁ?豆黒蟲という
コーヒーに似た煮汁を出す小虫型魔物がいてソレには
飲むし飼って作るという猛者飼い主がいるらしい
俺には喜んで飲む………マリーの気持ちがわからない
「うちの父平民だけど黒豆蟲の飼育は上手いんです」
すぐソコにいたな猛者飼い主まあ親だがあまり
蒸し返すコトじゃ無いそっとしよう案外プツンと
取れたな腹を裂いて蜜を入れ物に入れておくそして
胡椒蟲の普通なら毒巣がある場所に胡椒が詰まってる
さっき妖精や精霊に近いといったが妖精の
悪戯で虫型魔物が変異したという怖い説も…大丈夫?
とりあえずシロップを作ろう話はソレからだ
そうして数十分した頃シロップが大量にできて
仲間が急遽増えても対処出来るようになった
胡椒蠍は独特の肉の味と殻の香ばしいフライを
食べた、油持ってきて良かったな?美味かった…
殻が柔らかめでそのままでも食えた…レシピ導入だ…
「味蟲って美味かったっすね?また食べたいっす」
ボンドは案外マリーの料理好きだな?気が合うのか?
ビダンは美容の為胡椒蠍食べたコトあるらしい……
エリア的には四分の三にさしかかったところで………
キャンプ地にしろと俺の本能がいってる
危険が迫ってる早くキャンプを設営せねば?
「じゃあここらで休んでおこう明日は早くなり
そうだしこの先に水場が有るからソコにテントを
はって泊まっていこう昼は簡単な肉料理だったし
野菜類を食べた方が良いな?油が残ってるし
天麩羅なんてどうだい?美味そうだろ」
「先生が作ってくれるの?楽しみねぇみんな?」
「先生揚げもの苦手じゃなかった?僕ちょっと…」
「この歳なると胃がもたれてな…」
「そっち意味の苦手っすか?!」
「俺は天麩羅……好物で有る!!」
「アルカナは胡椒蠍の肉の残りも揚げてやろう」
さあじゃあ鍋に油入れて弱火と中火間ぐらいで
温めてっと…小麦粉と生玉子と昆布出汁で
液をつくていく、全部アイテムボックスから出した
あまり気にするな?、混ぜながら溶き玉子昆布出汁を
少しづつ入れるダマに気をつけてな……少し粘りと
僅かな重さが出たら少しの間氷魔法でゆるく冷やす
部屋なら冷蔵庫で様子見して二十分冷やすぞそして
食材を液に入れるんだが下ごしらえは先にしておくと
忙しくならない油も温まって………
キター♪───O(≧∇≦)O────♪
失礼…少しテンションが上がってしまったが、液に食材をサッとつけてじゅっ!サッとつけてじゅっ!
この繰り返しで色と油の音で皿に上げる………
皿にキッチンペーパーを敷いておくと油切れが良い
全部食材が揚ったら小踊りでもして待ってくれ
少し油が馴染むまで待つと崩れ無いし歯切れも良い
ハズの…完成だ、サクっサクっ盛り天麩羅だ!!
出汁でも抹茶塩もなんなら薄めたワサビ醤油でも
あまった素麺つゆやあまった蕎麦つゆでもイケる
ガッツリ喰らうべきメニューだ!!
育て!!そして……少しぐらい太れ…子供達!!
栄養も毒もしっかりと喰らって身にして
欲しいモノだな!!うん、美味そうだ




