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のっぺらぼうのおっさん隠し階層を探索する

隠し階層のドアには鍵があったが面倒なので防御拳術で砕いて入った動く円と数字的に多分円周率か何かだろうが壊した方が早いと思ってしまった

長居はしたくない、また扉だ錘の乗った天秤と形の整った石、運ぶのが面倒だ扉を防御拳術で蹴破る、

焦るな俺もうすぐだ、次の部屋には巨大なゴーレムがいた文字を消すアレだろうが胴体を砕きつづけ本文をなくすと死んだ、レアな素材らしくギルドで買った

マジックバックに詰めた、

次が最後だな扉は開いてたので

そのまま通ると辺り一面に金銀財宝普通なら

喜ぶ、ただ…視線を感じる、なんというか敵意と困惑が混ざったような


「誰だ出て来て話そう、近くに居るだろ」


その瞬間何かが飛びかかる「先手必勝!!」


小さな影それをカウンターで殴ってしまった


「話そうつったのにゴメン…」

 

どうやらこの小人は財宝の管理人で扉を開けて入って来た者に財宝を分配する役割があり手順を間違え

まくった結果、襲いかかってきたようだ


「本当ゴメンな」手を合わせ謝罪する


「まあ面白い客だと思っとくよ」


彼は左頬を撫でながら言う


「此処から出るにはどうすれば良いでしょうか?」


ルーンが聞くと「そこの魔法陣の上に立って待つと

上の階層まで飛べるし財宝持ってきんさいホレ

強さで認めたのは久々だなウン」


俺は少し考えてから土産ように


「じゃあ剣と刀とナイフと杖をいただけますかね

怪我のほう、本当にすみませんでした」


ルーンの方を見て小人が


「嬢ちゃんはどれね?」

「そこのランプ魔道具ですよね」


小人が頷き「それはワシの本体だから、

喧しくなるよ?」


ルーンはランプを持って言った


「外に出よう、一人で居るには寂しい場所だよ」


「このおじじが役立つかい?」


「俺のグーパンうけて無事だしなんとかなるだろ…」 

小人がゲラゲラと笑う「魔人のジンだよろしく」


新たな仲間と財宝を片手に帰路につく


「さっ帰るぞ上層に」魔法陣に集まり

移動すると


「うおっ!?」ギルマスが驚く


扉の前これはボスエリア前か「腕がなるな」


俺がそういうとギルマスが


「それが一度入ったんだがなあ」


ボスエリアに虹色のゴーレムが一体だけおり、

動力源は死んでるようだ「あっアレかぁ…」


下層で倒したものを思い出すまさか上と繋がってたとは回収班が数人きて敬礼しゴーレムを運び出す、

ジンが「ワシがでて行くとゴーレムは

止まりますんで気になさらずねぇ」


攻撃力で悩んだが力押しもどうだろうと思い呟いた


「あっカラスが…泣いてる…」「そうですね?」


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