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開くぜ!?カジノの大金庫

地下大カジノに来て数日人工太陽があるとはいえ

地下に潜っているのも限界だ………その為俺達は カジノで大剣を取り戻し地上に帰る事にしただが


「当カジノでお預かりした物の返還の際には複数人の証明とコイン十枚をお預かりしてますコインは数日前の件が有りますので結構ですが預けた本人であると

証明ください三人願います…ホホホッ…」


機械みたいな対応で変な笑いかたしゃがる………

ブロンドやヌシ様に頼み込むとしてあと1人か

客の中から探して頼むか?まずはヌシ様だな


「頼むよ、本当に困ってるんだよ」ジンロが頼み込む


「仕方ない名前使って良いよ…今度畑仕事手伝っとくれそれだけで良いから…あと足もと見られるなよ…」


ソレからとある料理屋で………ビダンが


「ブロンド氏ブラザーとしてお願いが有りまして

主を主を助けてください………」頭を下げて頼み


「OKコレ食べれたらOKネ新発売ノ激辛アホポキ丼」

「アヒポキじゃなくて?」「アホみたいな辛さと量

だからアホポキネ意味チョット変わるけど

意外と美味しいかもよ味見チョットシタヨ?」


ビダンが全力でカッ込み徐々に減る丼と吹き出る汗


「うおおおおおおっ!!」店全体が湧き上がる


「食べましたよ店主よ………」「店主は弟ネ?」


奥から同じ顔が現れる…いや弟の方がゴツイ

腕に巻き付くようにLOVE&peacefulと彫られた


タトゥーに「平和なのか凶暴なのか分からない?」


ビダンそんな感性あるんだな?ヌシ様の家に帰り


「あと一人偉いさんに証明を頼むのか?」

誰も頼む相手が見つからない…いや数日前の件で皆が協力的だが頼んでは弾かれ頼んでは弾かれ

もう門番の性格や思考が怪しいし、いるのか…?


「あと一人偉人を連れて行かないと………」


サンちゃんを撫でてた老婦人の手が止まる


「偉人を探してますの………?」


サンちゃんを連れてけとか………言わないよな

確かに偉いさんだが証明のしようが無い


「該当するか不確かですが私を紹介しては

どうでしょうか?猫さんの役に立ちたいですから

この際周りの目は無視しましょう………どうです?」


どうせ一か八かなら……「お願いします!!」


だがこの証明が後の地下街の偉人伝説になる…

とは誰も思っていなかった


「貴方達なんておかたを連れてくるのですか!?」


やっぱり駄目か?リーベルトの知り合いで貴族

だとは思ったのだが…?


「このおかたはねぇこの方は貴女も何故……」


何だ様子がおかしいまさか通ったのか?


「このおかたは前皇帝皇女殿下ミラ・マーベラス様

貴方達が近づいて良い人では無いのですよ!?」


「何…!?」「嘘でしょ!?」俺とジンロが驚くと


「主よ…主よ…主よぉおお!?」「今北産業……」

と皆が驚き出す当然んちゃ当然だ


「にやふふ……(予想通り……)」


「とんでもない事になったでぇえ!?」


勇者が1日もせず王族を連れてきた

後の地下大カジノ偉人伝説で有る…

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