聞き込み開始
ヌシ様の家で朝から風呂に入らせていただいてる
何故かというと泥の臭いがまだ残っているのだ
昨日のことはあまり思い出したく無い普通の泥では
無かったようだがにしても男二人づつだと少し狭い
俺は今ニコの頭を洗っている毛質がふわふわな分
洗い易い体も洗えたようだしそろそろ先に風呂に
入れて良いか?じゃ俺も頭を洗うかチャチャッと
頭を洗いへちまたわしで体を洗い出す背中が洗い
にくいなと思っているとニコが背中を洗ってくれる
「ありがとうな」「どういたしまして」
先にニコが上がり入れ替わりに風呂に浸かる
数十数えて出るとビダンとロキが待っている
ルーンとジンロはヌシ様に連れられ近くの温泉に
行ったのでいない、そういえば野菜室にスナックパインが有って食べて良いんだったな食べるか
まずはまな板で下の部分を切り菱形の部分を
ブチっと取っていき全部取ったら真ん中を切って
出来たうんジューシーな感じだ皿に並べたしサッサと持って行こう凄く美味しそうだニコと俺で半分まで
食って良いんだなさっじゃあ
「「いただきます」」
うん美味いなんだろうとてたジューシーだ三つ程
食べたしあとはニコに譲るか、美味かったな
「「ご馳走様出した」」
丁度ビダンとロキも出て来たあとはダンさんと
ベンだけか、足りるかなコレ?
「俺はええからみんなで食いや」
そういうと海の方に歩いて行く、俺達も海に行ってみるかついでに何か料理屋の話でも聞くか、
「ちょっと海の方まで行って来るから、じゃ!」
海に行ってみるとチラホラ人がいて海を見てる
ここいらの話しを聞いてみるか?何を聞くか?
まずはあそこの麦わらでハーフパンツでアロハシャツの爺さんだな変わったモノを見てないかと料理屋の話
を聞いてみようか?
「すいません僕こういうモノでして何か有用な
話しないですかね?」そう聞くと
「あそこのサーファーのおじいに聞くと
良いよ生き字引ってヤツだしグルメだからさあ」
探して見ると虎獣人の老人がサーフボード片手に
歩いてる波がイマイチで困っているようだが今なら
話しを聞けるんじゃないか?ゴーヤを広めてる
ゴーヤンボーイズというグループが珍しい石を
見つけたらしいという噂とラフテー一丁という店の話しを聞いた何処にいるか聞くと駅前まで行き階段下で待つとくるらしいとりあえずタクシーで駅前まで行き階段下で待つとサンシンを持った若者達が数人集まり
サンシンを引き、歌い出し数分で終わった楽しい感じ だな、どうやって聞いてみるか普通に聞くか?
「すいません石について聞きたいんですが」
そう聞くと早口でボヤキ出す
「良かったあ、やっと詳しい人に会えたあ
もうしに石こんなのどうするさー思って途方に暮れてたさ、この石何なの何回か死にかけてマブイ落っこちたよ、本当にもうユタさんに言ったらちょっと無理だからノロさんに言って助けてもらえって
言われてさぁ」
共鳴してる間違い無くパーツの一部だ封印して運ぼう
「ありがとうございます厳重に保管しておきます」
受け取ると気になるらしく何なのか聞かれたので
内密にしてもらうことで話しデージーデージーと
言っていた大丈夫だろうか?まぁ不思議なパーツの 一部だ不運を呼び寄せる事も有るだろう仕方ない
他に思い当たるモノが無いか聞くとストリート通りに
アクセサリー屋が有るのだが持つものに力を与えるが
魂を吸う宝玉のペンダントが有るらしく
売れるがすぐに売り返されるらしい、行ってみよう




