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異世界でのっぺらぼうになったおっさんの話  作者: 七枝選考
第八章中編皆さんのおかげで100話
100/216

祝100話達成ロボ登場!?

劇中のようなコクピットと乗り方は違法にあたります

ご理解ください

秘密を追って学院の地下に来た俺達が見たモノは!?


「え?本当にロボット?!何で作ったんですか?」


白銀色の騎士を…イヤどちらかというと…天使か?

背中に翼状のバックパックに全身フルプレート

浪漫マシマシでチラ見えするメカメカしい内部機械 

コレ漢と書いてオトコなら好きなヤツだぁああ!!


「カンと書いてとか…そういう浪漫的な話し

では無いんですよ…彼女の数年前学院の

制御システムに飲まれて消えた彼女…アリスさんの

奪還の為バハムートをテイムする為にこの

人型魔動力騎士アイアンナイトを復元しました

コレは浪漫も多少有りますがとても危険な人型兵器

扱い型を間違えれば大陸が滅びかねない兵器です!!

アリスさん自身とソレを護り戦う為のパイロットが

必要不可欠ですこの兵器は精神意志感応という

とても扱い難いシステムで動きます

分かりやすくいうと戦う意志で動き感情の力

雑に言うとテンションで超強化されます多分普通には

動かすコトが出来ません誰か乗っても良いという方を

ずっと探しています信念を持ち心の力を自由に扱える そんな逸材をを待ちました!!教師達からは結局

現れずもう生徒に頼るしか無いそこまで来ています

先生この状況を打破出来るのは外部講師の貴方

だけなんです生徒と達とアリスさん三人で

学院をこの大陸の危機を救ってください!!

お願いします生徒達を護る人が必要なんです!!」


「随分な長台詞でしたね?まあコレそもそも

生徒達が乗れるか?の方が大事じゃないですか?

絶対乗りたい…て生徒もいると思いますよ

危険はどうも出来ないけど卒業後の…

デモンストレーションですっけ?なると思うし

生徒達はガッチリ護りますよ…一応教師ですからね

まずはマリー乗ってみよう怖かったり動か無い時は

他の生徒達とも試してみる、

さあ乗るぞ巨大ロボ!!」


ただパイロット室で困ったコトが起きた………

ソレは何と三人乗ると言ったが中規模のコクピットに

三人アリスさんは椅子に一時固定されるタイプだが

前の椅子…そう俺達が……座る場所が0距離

座った子供を親が背後からサポートする

レースゲーム待ちとかでたまに見るあの座り方

多感なお年頃の少年少女には恥ずくないか?

ただパイロットの意志に反応がどうだし

「こんなコクピットだけど乗りたい?変わるなら

ボンドとかアルカナとか何ならポーカーとかさ?」

少し戸惑っているようだそりゃ親でも無い

おっさんと密着は嫌だよねぇ?俺も巨大ロボって

聞いてコレか?とは思ったからなぁ………変わるか?


「乗る私乗るアリスもいるし先生信じるからね?

変なことしたらボコボコよ!!」


ソレって信じてるのか?


「安心しろ先生全然飢えて無いしな!!」


疑いは解けたようだな、まずは


「歩行訓練開始だ!!」


「凄い歩いてる歩けたわ、先…アリス」


先生って言ってくれよ?!でもアリスとは留年前から

友人だったんだよな?親友とかだったりするのか?

次はマリーに聞いて動かすか?パンチキックとかが

妥当な線だな武器攻撃を室内では危険だ

みんなも周りの人やモノには気をつけろよ!!

その後中々の格闘能力を確認し降りる頃

マリーが急遽言い出したのだ巨大ロボの華………

つまり必殺技を試したいと一応試せる場所が

あるらしいが良いのか理事長そういえば学院長にも

今日会って無いし必殺技って何が出るんだ?


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