表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

-序章-

こんにちは!㍿ある〄です!こちらは過去に自分が作成した自創作を小説にしてみよう!という魂胆のもと製作されたものです!平たく言えば自己満ってやつですね。

他人受けがどうとかあまり考えずに執筆しているので読んだからといって楽しめる保証はできませんが

もし目に留まったのであれば気長に読んでいただけたらなと思います!

ちなみに今回は序章の為、ボリュームがとんでもなく少ないです。

本編はもう少し分量が増えると思ってください!

以上、作者からでした

暗く、冷たく、でも微かに温かい。透明な容器の中。そこで僕は目を覚ました。容器から出され、服を着せられ、頭を撫でられて。そして近くで別の容器から出された彼女と目が合った。そして閃光と耳をつんざくような爆音が僕らを襲った___


風が頬を撫で、鳥が甲高く朗らかに囀る。

その囀りで僕は目を覚ました。そして立ち上がり、まだぼやける目を擦って辺りを見渡す。

その場所は草原だった。遠くには2箇所ほど立ち昇っていく煙が見え、右側には道、その先には少し小さな街が見えた。

特に当てもなくその街の方向へと歩みを進めていく。そして街へと辿り着いた。街は小さいながらも賑わっており、「研究所が事故を起こした」や「街が一つ真っ赤な湖に変わった」などの噂話、他愛もない世間話、そして自身の商品を買わせようとする店員の声かけで溢れかえっていた。

その人混みをかき分けて進んでいる時、ふと何かが目に入る。それは看板だった。そのまま通り過ぎようとしたが、どうしても目を離すことができなかった。そこに貼られていたのは賞金首。その対象はあの時目を合わせたあの少女だった。

居ても立っても居られず、僕は事務所へと足を運ぶ。そして窓口へ着き、そして受付の人の前でこう言った。


「僕を…バウンティーハンターにしてください。」


こんばんは!㍿ある〄です!絶対読み切るのに1日もかかっていないことでしょう。しかし、ただでさえ短い序章なのに、前書きと全くおなじ挨拶を繰り返す訳にはいかないので…

今回は特に何か書く予定はありませんが、気が向いたらここにキャラクターの設定などを文章で書いたりしようと考えてます!ではまた次の章で!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ