美丈夫は白の学ランを着てみる
独活は作務衣姿
柊は白のラフなシャツにデニムのズボン
ガウスは忍者衣装
怜奈は黒の制服の黒のストッキング
そしてセトナと武でダンジョン探索
武は白のガクラン姿
レンタルである
セトナは小奇麗で威圧的で麗しい
黒が基調のバテンダー姿
皆スタート地点に立ち
「「「よろしく」」」
そしてダンジョンスタート
選んだダンジョンはビル群で
敵は強化兵集団ザコも中ボスも
強化服を身に着けている
太く大きな道路上立て続けに
ばんばんばんと軽快に炸裂音が立て続けに響く
「あれ死体じゃない」
武は両手で浮かせてハンドガンで掃射しつつ
強化服の敵は撃たれ倒れる者
避ける者
その場で味方を盾で耐える者
様々避けた其れをセトナが
「フッハッセヤァ」
気を纏わせた巨大な拳を三つ放ち
柊はステップ一つで軽やかに
避けた強化兵のただなかに舞現れる
そして木刀を横に華麗に振るう
にこやかに笑い再びステップ一つで消える
武の言葉に
「あれ何で」
独活がガウスを見つめる
「ガウス君?」
「言ったっけ武?」
二人は力を合わせ魔道による風で
耐えたる敵をローリングソバットから発生させた
暴風で薙ぎ払いつつ喋る
「ゲームでビル群に挑んだら」
「敵がザコが死体で指揮者が強化兵で」
武は喋り
「ふー」
気を落ち着かせ
「<雷>」
ワードをハンドガンに充填
柊が現れ
「あれ廃案になったはずよね」
独活が
「武君なにか不審な点は」
「無かったかい」
真剣な声色で
「ああ九郎さんでしょ」
ガウスがのんびり伝える
「そうかもしれません」
「あいましたし」
「ラストでボスでなく」
「白月九郎さんでしたし」
「後綺麗な赤い美少女」
武は喋りを
独活は虚ろに聞く
九郎さんねやりそうだよね
今頃ここが甘いだのこうしたほうが良いと
うん悪い人でないんだけど
常に戦場な人だから
容赦なく叩っ切るひとだから
俺も朔も望も今だに恐ろしい・・・・・
ああ実務部分譲って良かった・・・・
お読み頂き有難う御座います。




