美丈夫は勧誘され悩む
セトナと知覚を共有し
大きめのサブマシンガンで黒い人形を攻撃
飛び交う銃弾に爆弾気が付けば
リビングデッドが傍に
二人はビル群の中を疾走
敵は未確認の軍大量のリビングデッドを伴い現れた
そんなストーリーのステージ
「<此れダンジョン屋にもあるのかな>」
リビングデッドを玲瓏輝煌で斬と熱で用い薙ぎ払い
「検索してみたら有るそうですよ」
セトナは器用に捌き纏めて拳で粉砕
セトナは己に向かい来る銃弾を気で纏め気をのせ撃ち返す
しかし数の多いステージだと
武はセトナから離れ過ぎないように
戦う何かおかしいと
「・・・・・・やや」
「ばれてしまったか」
壮健な男が強化服姿で虚空から現れ
浮かび話だす
「九郎さん?」
セトナ驚き含めて尋ねる
「久しぶりだねセトナ」
「そう九郎だ」
「はーいセトナ」
後ろから赤髪のポニーテールの美少女が
黒いピンクの強化服を身に纏い手を振っている
「ふふふふ」
「バトル衣装で悩んでいるそうだね」
「ええーと」
武は決めたんですけどと思いながら
確かに強化服かそれもアリだなと
女性仕様中々露出少な目セクシーだし
「えーと用事は其れだけですか」
セトナは悩みつつ
「そうちょとハックして」
「いやーセキュリティーチョロイネ」
九郎は腕を組み笑う
「はぁー」
「睨まれる訳ですね」
「おやセトナにも迷惑かけてしまったか」
「はい芽衣代表にまあ結果的には良い結果に」
「ならば問題無しだ」
はっはーと笑う九郎に
「はいはいー」
武は手を上げ質問
「うむ何かね」
九郎は武の前にファサァと転移
「購入は」
「陽姫にいえばいい」
「誰?」
言いながらセトナを見るが
「知りません」
セトナはキッパリと
「ああまだ出会って無いのか」
「まあ近々出会う」
「では武そしてセトナまた会おう」
言いたいことを言いソレは虚空に浮かび消える
クリアのファンファーレが鳴り響く中
「中々愉快なお知り合いだね」
俺は呟く
「それで済むと良いのですが」
セトナは警戒しつつ
そして無名無学で
「よまた会ったな」
九郎と連れの美少女が居る
カウンター席に座り
美少女はオムライスを食べている
手を上げ立ち上がり挨拶し
二人の衣装はラフな物に
「白月 九郎」
美少女を見つめ
「で妻の南」
「名乗りは要らない」
そして此方を見つめ
「まあ此れから宜しくな」
右手を差し出してくる
「宜しくお願いします」
武は握り返す
セトナは考え込み
理仁はニヤニヤと
ガウスと芽衣は何やらテーブルに座り話す
今日もにぎやかな一日に成りそうだ・・・・
お読み頂き有難う御座います。




