美丈夫は妻に癒される
ベルに自宅まで送られ
「「有難う御座いました」」
玄関ドア前でベルに二人武とセトナはお礼
「いえいえ御縁が有ればまた」
ベルは微笑み手を振り歩き去る
二人はドアを開け
玄関で靴を脱ぎ
靴をセトナは人形符で洗浄ししまい
「お洋服は」
セトナの問いに
「俺は此のままで」
武はのほほんと答える
「分かりました」
セトナは頷き
「少々其のままで」
人形符が武に近づき捕まえ絡まり
「はぁー」
武は余りの心地の良さに恍惚と声を漏らす
「はい♪」
「武さん終わりです」
セトナの言葉と共に人形符の
腕が武から離れる
「有難うセトナ」
セトナを武は見つめお礼を述べる
「いえいえ♪」
セトナは笑顔満面で
「私は寝室で着替えますね」
「分った俺はリビングに」
二人は各々目的の場所へ歩く
武はリビングのソファーに腰かけ
「さてどうしよう」
考え込みながら
ベルとシルト確かコンビで活躍してる
二人だなとぁーと思い浮かべつつ
「武さん」
ラフな装いのセトナに声を掛けられる
「セトナまだ夕食には早いよね」
武はリビングに現れたセトナに声をかける
「そうですね」
時間は夕方入ったばかり
まだ夕食には早い
「用意は」
武は迷いながら喋り
「ああゲームのお誘いですね♪」
セトナは察し
「用意は人形符ですればいいので」
武の隣にササッと座り
アイマスク型デバイスを虚空から取り出し
右手で持ち笑顔満面で
「さ武さん」
「ログインしましょ♪」
「有難うセトナ♪」
お礼を言いつつ武もデバイスを取り出す
二人はログインする中・・・・・
人形符はセトナから出て夕食の準備を始める
お読み頂き有難う御座います。




