美上部は妻と踊る
「花音に一也を紹介出来る」
望の言葉に
「よう分らんが一也は失恋して直ぐ」
「そう上手く行くかの」
紫苑の言葉に
「さあ」
「でも花音なら一也を任せてもいい」
望は微笑みながら言い
二人は林の別邸の庭で話している
心で付け足す
花音の事を任せてもいい位に
私の息子一也も気風の良い男だと
紫苑は笑い
「まあ出会いは大いに結構」
「邁進せよ望よほどほどに」
紫苑の言葉に
「紫苑姉有難う御座います」
望は微笑み感謝
「狙ったなら凄いな武」
ガウスは今錯綜する
自宅で怜奈に膝枕されつつ
武批判を検索し調べている
「玄さんと玲瓏輝煌で高められた期待が」
「反転いやそれ以上に落ちてる」
「怜奈そっちは」
怜奈は世界をワードを調べている
「ワードが更新いえ刷新ですね」
其の表情は真剣そのもの
「低消費系の効率化が著しく」
「中でも補強系が著しく強化されてます」
「ヒガンも効率化が成されています」
「誰がしたのか」
「動機もわかりません」
ガウスはほのぼのと
「悪影響はでて無い様だし」
「どこかの誰か知らないけど」
「なかなか素晴らしく素敵なプレゼント」
「感謝だね怜奈♪」
怜奈は微笑み
「そうですね♪」
「ただのプレゼントかもしれませんね」
そして心でそんなわけありませんよーと叫ぶ
世界は激しく揺れ動く中
武はセトナと絢爛豪華な衣装を身に着け
舞踏ステージでセトナと手と手を取り合い
心地よい音楽の中微笑み踊る
「今回のバトルも楽しかった♪」
踊りながら笑い武は伝える
「私も見ていて楽しめさせて頂きました♪」
セトナも微笑み伝える
二人は世界は踊る・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




