美丈夫は妻に願望と野心と要望を伝える
ガウスと独活そして芽衣と柊で遊んでいる脇で
セトナは武に状況を説明
「柊様との事は」
「コミュニケーションが取れて居れば」
「起きなかったことであり」
セトナと武は頷き目で通じ合う
「わかったよ」
「俺にも非があったと」
此処は武にも非があったとして事の終息を
「そうです」
そう権力者にケンカ吹っ掛けても良い事等なにも無いのだから
ササッと終わるなら終わりにした方が良い
しかも今回は得る物が存在する
セトナは此の<ヒガン>やっぱりサイコーと思い
同時に心配になる
社会システムが崩壊するのでは無いかと
世を支配する権力者の弱み等ただのキケンブツでしかないのだから
世を支配する権力者の弱み等手に入れたら
殺されて当たり前である
何故なら世の支配者は生殺与奪の権利を持っているのだから
其れが真理鉄則当然である
セトナはそうですよねと武に目で尋ねる
武も頷き真剣な面持ちで目でそうだよと
「良いのでしょうか?」
セトナは目を伏せ暗い表情で伝える
武はにこやかに伝える
「だって楽しいだろ」
「面白くてわくわくするだろ」
武は成長している凄まじい速度で
そう環境に順応している
「ならいいじゃないか!!」
「そうですね」
セトナは武に振り回され喜んでいる
自分を喜んで受け入れ
「次は」
セトナは微笑み伝える
「バトルでてっぺんを目指してみてはと」
セトナの問いに武はきっぱりと朗らかに
「それは興味ない」
「楽しく遊んでバトルして決めて粋がって粋がって」
「何時かは粋な漢には成りたいけどねー」
「後セトナとコンビで誰かと戦いたい」
武は願望と野心と要望を伝える
「そうですね」
「コンビ名とお互いの服装役割は適当で」
セトナは頷き二人ですべきことを伝える
「うーんでも考えるべきこと多いね」
「家でゆっくり検討ですね」
「そうれが良いね」
武とセトナは見つめ合い笑い頷き合う
二人は独活とガウスは
「俺を見よ」
「ダークネス・我・ロード」
「ふははは」
「素晴らしい又一つ叡智を得たようだね」
「ガウス君」
ガウスは独活を招き入れ黒い世界を己が知を魅せつける決め技を
基本見れば意識が彼方へ何処かに吹き飛ぶ大技を
独活は其れを見喜ぶのみ
柊はただ振るう技を
芽衣は暴威を振るう
ぺちっと柊が
今度はぺちっと芽衣が
「芽衣」
「柊」
声はすごい迫力であり
「スゴイ」
武は柊と芽衣に称賛を送り
「確か強大なエナジーは使えないハズ」
セトナはただただ圧倒される
「あれギルマスと独活様は」
そして武は何もせず笑いあう二人に?
「ふっふっふっ」
「ふふふふふ」
此方も凄い攻防してるのだが
武は分からないしセトナも分からないため
「不審者だね」
武は真剣な面持ちで
「そうですね」
セトナも
「武さん粋がるのは良いですけど」
「うん注意する」
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