美丈夫は自宅のリビングで妻と談話
セトナの作った朝ごはんは和食だった
人形符が集団で片付け
二人はリビングにある
大きい座り心地の良いソファーに移動
二人はお互いを支え合う様に密着して座る
「武さん」
直ぐ傍にある
武の顔を見つるセトナ
「何」
武もセトナを見つめ
武はラブを期待するも
「柊様の事は私に一任させて貰えますか?」
セトナは真面目モードで話を進める
「セトナ危険過ぎる」
武は驚き慌てふためき伝える
「ええ承知しています」
セトナはそんな武を愛しく見つめ
「伝手が有りますので」
微笑み内容はお願いでアリナガラ
「武さんは気にせず一切手を出さないよう」
「お願いしますね」
口調は強気且つどう聞いても命令であり
「うんわかった」
「セトナ有難う」
武でもきちんと理解出来る指示であり
丁寧で優しい
そう素晴らしきセトナである
「はい♪こちらこそ理解して頂き」
「有難う御座います武さん♪」
武に正しく理解させられ
心から喜び溢れ笑顔満面のセトナ
そして心からご満悦のセトナである
二人は其のままリラックスし
他愛無い会話を楽しみ
「武さん今日のしたい事は」
「セトナと愛し合いたい」
セトナの問いに真顔で伝える武
「減点です」
「其れは夜かデートで」
セトナは武からスルっと離れ伝える
「なら一緒にゲームしたいな」
あうと武はションボリしつつセトナに伝える
「わかりました」
ササッと微笑みながら
セトナは定位置である武の隣に戻り
「私からも武さんお願いが」
「うん何でも聞くよセトナ」
セトナは微笑みシナを作り伝え
武は喜び強く頷く
「今日紫苑さんに会いに行きましょう」
「・・・会えるの」
セトナの発言に武は疑問をぶつける
「ええ紫苑さんにお伺いしたら」
セトナは微笑みつつ
「是非来い玄は出かけて居るし」
「兎に角来い良い暇つぶしになるでの」
「ただもう少し後で来い」
紫苑の口真似しつつ伝え
「お出かけは」
「嫌ですか武さん」
セトナはしなを作り表情を曇らせ伝える
「そんなこと無いよ俺も行きたい」
武は満面の笑顔を作り強く意思表示
「有難う御座います武さん」
セトナは見た者を蕩けさせ虜にする
極上の微笑みを浮かべ感謝を伝え
セトナは内心ガッツポーズ
武の強い意志を引き出せた事に
大きな喜びと自信を得て至福の気分
「じゃあセトナ向こうで」
「はい」
二人はVRセット身に着け
まだ約束の時間まで間が有るので
レギュラーピープルにログインする事に・・・・
お読み頂き有難う御座います。




