母の誕生日
最終エピソード掲載日:2025/09/17
僕は28歳で現在無職で実家に引きこもり中。
転職活動をするために仕事をやめて実家に戻ってきたけれど、働かなくてもいい環境に慣れてしまい気がつくと3年経っていた。
メンタルを壊しているわけでもないのに、だらだら生活更新中。
そんなある日、近くのショッピングセンターで、素行の悪い上級生にお金を強請られている小学生の兄妹と出会う。そして兄妹を助けた。兄妹は母親の誕生日プレゼントに花を買いに来たという。
やがてこの兄の方は、小学生のころの自分だと気がつく。
僕はいつの間にか過去の世界に行っていたのだ。
元の世界に戻ってきた僕は、自分の小学生時代を思い出す。当時の記憶はあったが助けてくれた「僕」の服装が「現在の28歳の僕」とは全く異なっていたことに気がつく。
助けてくれた「28歳の僕」はスーツ姿のビジネスマンであったのに、現在の僕は一年以上散髪もしていない有様。
そこで僕は平行世界の分岐を思い出し、引き込もりではない「転職活動で成功した僕」いる世界線があること知る。
転職活動をするために仕事をやめて実家に戻ってきたけれど、働かなくてもいい環境に慣れてしまい気がつくと3年経っていた。
メンタルを壊しているわけでもないのに、だらだら生活更新中。
そんなある日、近くのショッピングセンターで、素行の悪い上級生にお金を強請られている小学生の兄妹と出会う。そして兄妹を助けた。兄妹は母親の誕生日プレゼントに花を買いに来たという。
やがてこの兄の方は、小学生のころの自分だと気がつく。
僕はいつの間にか過去の世界に行っていたのだ。
元の世界に戻ってきた僕は、自分の小学生時代を思い出す。当時の記憶はあったが助けてくれた「僕」の服装が「現在の28歳の僕」とは全く異なっていたことに気がつく。
助けてくれた「28歳の僕」はスーツ姿のビジネスマンであったのに、現在の僕は一年以上散髪もしていない有様。
そこで僕は平行世界の分岐を思い出し、引き込もりではない「転職活動で成功した僕」いる世界線があること知る。
28歳の無職の僕、小学生の僕と出会う。
2025/09/17 16:49
転職が成功している未来もある
2025/09/17 16:49