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七つの色で、描かれた世界。  作者: 桜 紫織
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序章




はらり、はらりと舞う桜。


暖かい陽だまりが煌々と地面を照らす。



(嗚呼、春だ。)



堂々と目の前に立ちはだかる建物を見上げる。


凛とした雰囲気を放たし、建物全体がキラキラと、輝いている。



春。


四月の、春。



「……もうすぐ、この学園で勉強するのか……。」



ぽつりと口から零れた呟き。


楽しみだな、と胸が期待で弾む。


目を細め、空を仰ぐ。今日の空は青く、澄んでいた。




(ーーーーこれは、とある学園で出会った少女少年達のお話。)

(彼達は、どんな運命を送るのか、)

(どうぞ、ご覧ください__。)



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