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次回予告
シャゼル・クロエの誘いに乗るかの様にモンテチトーリオ宮殿へと向かったアイリ達一向は、クロエと対決をすることになる。しかし、一人一個小隊と言う異名を持つクロエのその実力を前に、苦戦を強いられる。
そんな戦闘の最中行われるアイシャ・ムニル・ルクサーナの演説。アイリの自分で見聞きしたことをそのまま言葉にすれば良い――その言葉を胸に、後にルクサーナ弾劾演説と呼ばれる歴史的演説が始まろうとしていた。
そして、遂にアイリの計画の片鱗が露わとなり、物語は大きく動きを見せ始める。
決着の第四章。
※引き続き、イタリア篇をお楽しみください。




