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復讐

ー頭のおかしい家庭…そして汚い家…

近所ではそれはそれは評判の家庭だった。

そこの家族構成は父と離婚した母に娘、息子だった。そしてその家を取り巻く家の近所の物語である。ー


私は近所に住むみゆっていう女の子。とある女がとても嫌い。そうこの家のとある家の女がとても…

女っていうか家族全員嫌い。

ある時とある声がした。来た!!!!と思った。


「ねえ、見て!」


それは近所で、というより小学校?から有名なあたおか35歳ババア寄生虫おまけにファザコンの言葉だった。


この家はたぶん設計ミスだ。お風呂も丸見えでカビだらけ、しかも窓が空いている。見てくれと言わんばかりだ。その窓から聞こえて来る。いつものように…


耳を澄ませれば


「私、小説で6位取ったんだよ!」


「やれやれ…まあ頑張れよ…」


小説???


どうせあの頭のおかしい女のことだろう、本名に違いないと見てみると…


「なに…これ…?!」


そこには過去の自分をまるで擁護するような尚且つ完全自己投影の物語が描かれていた。


(おえええええええ、イタタタただただ!)


しかもさあ!!!許せんのがこれ当て馬過去の現実の女の名前じゃない???これのヒーローは昔イケメンだと言われていた…しかもあの女が好き???当て馬の扱いひどっ!!!!!


許せん!!!!!これは復讐するしかないね???

待っててね???


まずはタイトルを決めて…


こうして私は頭のおかしい家庭の記録を小説として投稿することにした。日頃からうっぷんがたまってたし、その上私はまめ。やつはきっとまめじゃないからすぐに更新を辞めるだろう。


有名になりたいのでしょう?

だったら成らせてあ・げ・る♪


悪名の方にね…

私が何者なのか知りやしない、やられてることも知りやしない。そんなあいつに痛い目見せてやるんだ。

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