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1.ハムスターを飼う

こんばんは!桜一心と申します。


前に書いた小説です。みなさんはペット飼ってた経験ありますか?


ペット飼うとかわいいですよね?


そんな一面を小説に取り入れてみました。


それではご覧下さい。

「ただいま」


そう言って学校から家に帰宅した宝井(たからい)マロンは

すぐ2階にある自分の部屋に行って制服を脱いでジャージに着替えてスマホをいじりながらベッドに横になる。


しばらくすると小腹がすいてきた。


何かないかと階段を下りて1階に行きリビングを通って台所へ向かい、冷蔵庫を開けてみてみたが、食べ物は見当たらない。


冷蔵庫は諦め他の所に何かないかと思いながら、探しているとお菓子が置いてある棚を見ると、ポテトチップスがあった。


そのポテトチップスを手に取ってリビングに行ってテーブルの上に置く。

そしてもう一度冷蔵庫を開けて飲み物を探すとオレンジジュースが入っている。

食器棚からコップを出して、オレンジジュースをコップに注いでリビングのテーブルの上に置いて、リビングにあるテレビを見ながらポテトチップスを食べ始めた。

時にオレンジジュースを“ゴクゴク”と飲みながら見るテレビはつまらないニュースばっかりだ。



食べ始めて数分経つとポテトチップスを全部食べ終えて、お腹いっぱいになった。

そして眠気が襲ってくる。

しばらくするといつの間にか眠ってしまう。


時間は過ぎ、夕方近くなると玄関のドアが開いてお母さんが帰ってくる。

お母さんはリビングを通っている途中でマロンを見つけ、買い物したものを台所にあるテーブルに置いて、すぐに隣の部屋からかける物を持ち出し、マロンの背中にかけた。

そしてお母さんは干していた洗濯ものを取り入れて、風呂をためたりしながら家事をやっている。

マロンが目が覚めて大きなあくびをしながら周りを見渡すとお母さんが気付いて言う。

「マロン、良く寝たね」

そう言いながら料理を作っている。

「うん」

何かの美味しそうな匂いに誘われ、台所に向う。

マロンが見たものは大きなお肉と“ジュウジュウ”と音を出しながらあぶらが溢れ出ている。

お母さんはそうステーキを焼いてくれていた。

「もうすぐ、焼き上げるから待っててね」

私はお母さんに言われたように待ちながら手を洗いに洗面所に向って蛇口をひねって水を出して手を洗って台所に戻るとテーブルの上にはサラダが盛りつけられているお皿にステーキが置かれた。

席について食べ始めると、お母さんの分も出来上がり、一緒に食べる。

「今日は学校どうだった? 」

お母さんが食べながら話してきた。

「いつもと変わらないよ」

「そっか」

「うん」

いったんは話が終わってしまった。

「あっこのステーキ美味しい」

私は笑顔で言うとお母さんは嬉しそうな顔で言う。

「そう? それはよかった。あっそうそう、明日は学校休みだよね? 」

「うん、そうだけど、どこか行くの? 」

私はお母さんに訊き返すとお母さんは応える。

「明日は、ペットショップ行かない? 」

「ペットショップ? 」

「うん、最近ペット飼いたいと思っているのよ」

「どんなペット飼うの? 」

「・・・そうね。ハムスターとかはどうかな? 」

「ハムスター? ねずみみたいな動物? 確かに可愛いけど・・・」

「そう、お母さんは好きだけどマロンは嫌? 」

「全然嫌じゃないけど・・・」

「じゃあ、いいじゃない? 明日ペットショップにあったら買おうよ」

「うん」

私はハムスターを飼う自信なんてなかった。

それは掃除とかエサとかちゃんと出来るか不安だったからだ。

ただ、お母さんが飼うと決めているんだから仕方ない。


この小説を読んで頂き、ありがとうございました。

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