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11 ピロートーク

 こんにちは。


 なんか最近の世の中の話題が、世界運動会とかワクチン・マスクのアンチの人の話とか、モヤモヤする事ばかりなので、どうでもいいオタクのキモ話を一つ。


 熱帯夜にゾクっ、ヒヤっとしてください ←



 頭の中にオカマちゃんを住まわせていて、悩みや怒りを笑い飛ばしてもらったり叱って貰ったりする、という話を聞くことがあるんだけど。

 デラックスな方とか。


 すっごくそれに共感をして、私も住まわせてます。


 オカマちゃん?デラックスさん?ナ○ャさん?

 いや、違います。


 信長○奏曲(原作&アニメ)のサブローさんとミッチーさんです。

 (時々まほ○めのサーミのおじいちゃん)


 毎晩、寝入る前にピロートークをします。

 大体がサブローさんなんだけど、時々ミッチーさんが出てくる。

 選ぶのは不可。

 言ってしまえば自分の妄想なのに、全く自分の思うようにいかない。不思議。

 どっちが好きってわけでもない。作品自体のファンなので。箱押しです。


 いつも他愛もない話。

 今、こっちの世界はコロナで大変だとか、寝るのが遅いからもっと早く寝ろとか、本当にどうでもいい話。

 まぁ、時々怒られる。

 自分の妄想なのに、こじれたりすると普通に落ち込む。


 でもサブローさんの場合、だいたいがテキトーに流して、かるーくまとめてくれる。

 そんなもんかーと、軽くなる。


 本能寺の前の時期(5月末くらいから)に来ると、私がピリピリしてしまって、でも本能寺の事は言ってはいけないしなぁと考えたり。

 本気になって泣いたりもする。(キモ)


 今朝もミッチーさんとケンカ……ではないけど、話が衝突してしまって、まぁまぁ凹んでいる。

 自分の妄想なのに。

 ヤバいでしょ?自分でもキモイ。


 でも、妄想主の都合のいいように行かない時(ばっかりなのだけど)の事をあとあと考えると、そういう立場だからそうするしかなかったんだなぁとか、理に適っていて驚く。


 脳って、自分が脳を使っていると思っている以上の部分で、本人に気が付かれない判断をしているんだなぁと感心する。


 そしてそれを、リアルな人とのコミュニケーションと、何の違いもなく感じている自分がいる事にも驚く(笑)


 今晩、寝るのがちょっと怖い。

 どっちがで来るかわからないけれど、びくびくしている。



 びくびくしておいてなんだけど、

 この、誰かを脳内に住まわせて会話をするシステムは、思っている以上に心の健康に良い。

 とってもオススメ。


 特に私みたいに人に相談をすることが苦手な人は、自分が制御できないもう一人の自分と相談できるし、相談の練習にもなる。


 どうでもいい事をどうでもいいと言ってくれるキャラクターが向いていると思う。

 猫型ロボットでも、呼吸を使う人でも、誰でもいいと思うけど。


 寝る前だから、脳がデフォルトモードネットワークなんだろうか?声まで聞こえる。

 ……いよいよキモイでしょ? ←


 そして、なんでもない話をして、知らないうちに寝てしまっている。


 

 いやー、かなりの悪癖を披露してしまいましたね、

 皆さんも、良い話し相手を見つけてください(笑)

 ひとつもエロい話じゃなくてすみません(汗)


 信コンを知らない人のために、書いておいた方がいいのかなぁと……

 信コンは、高校生サブローが戦国時代にタイムスリップをして、顔がそっくりという理由で信長の身代わりをすることになってしまうお話。

 本物信長はのちに明智光秀として再登場し、サブローと織田家を支えるというストーリーなのだけれど、

 主人公のサブローはほとんどインサートがない特殊な主人公。

 いつも飄々として軽いノリなのだけれど、いろんな事をそれなりに考えていて、とても良いキャラクターなのです。

 ポジティブかネガティブかと聞かれたらポジティブな思考のキャラクターなんだろうけれど、リアルな人間らしくインサートで語られない部分に色々含みがあり、それでも気持ちのいい言葉をテキトーな雰囲気で包んで届けたり質問をしてくれる、脳内会話には丁度いいキャラクター。

 おススメです(ヘンなおススメ)


 実写ドラマと映画にもなりましたが、原作のエッセンスが一緒だけれど、お話の内容が異なります。

 なので、どちらも楽しめるので、原作・アニメの方もぜひ見てほしいです!

 アニメは10話に集約しないといけなかったので、泣く泣く省いたエピソード多いので、登場人物も限られます。じっくり楽しみたい方ぜひ、原作を!

 アニメはアニメで、役者さんがお芝居したものを撮影して、それをトレースして仕上がっています。

 動きが生々しく、リアルです。

 そして、声優陣の芝居のうまさに舌を巻きます。特に主役の宮野さん。

 どうか、どれも見てください!

 お話は、どの小ネタも史実通りなのです。ファンタジーなのに。そこが、すごすぎる~!

 (という、オタクのプレゼン)

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