表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
初期装備最強説 リアルなVRMMOでの成長ー初期装備の可能性と魔物プレイヤー  作者: りんごアップル
異世界編2 ダンジョン編
94/103

それぞれで模擬戦しよう。スキルレベル上がりまくり!!

今日は、俺とラザイン、ドーマとアイアンで模擬戦。


実戦での対応と、スキルレベルを上げ、互いの技を知る事で、連携もできるようになる。


と考え、模擬戦をする。


組み合わせは、

俺猿人Lv24(近接メイン、魔法サブ、回復魔法所持)VSラザイン猿人Lv25(近接メイン、回復魔法所持)


と、


ドーマ(魔法メイン、武器スキル補助)VSアイアン(魔法と武器そこそこ使える)という、


自分の実力に近い相手にする事で、スキルレベルも、戦術も上がる。


まず、俺とラザイン。


ラザインも、猿人になってから、武器を使う..................訳は無く、拳で殴る。→ダメージ受けたら即回復。


というバトルスタイル。


【拳術Lv59】という、拳の達人。


一方、俺は、魔法に拳、棒などを満遍なく上げてきた。


良く言えば『オールラウンダー』悪くいうと『器用貧乏』。


模擬戦が始まる。


ラザインが、思いっきり、拳を床に叩きつける。


すると、地面が割れ、たくさんの岩のようなトゲが地面から突き出てくる。


さらに、石がたくさん飛んでくる。


俺は、消費MP0のゴブリン魔法を放ち、拳で思いっきり、ラザインを殴る。


ラザインは筋力値と敏捷値、耐久値が半端ない。


だから、ラザインが1回殴るごとに、こっちは、1回殴り、1回蹴る。


1回の攻撃に対し、2回の攻撃が必要。


しかし、それは相手が回復手段を持ってない場合。



つまり、回復される前に倒さなければならない。


殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。


これを何回も繰り返した時、【蹴り術Lv1】というスキルを取得した。


そこから、


殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。殴られる。回復。殴る。蹴る。


また数え切れないほどの、攻撃と防御を繰り返し、とうとう、俺は棒を使う。


トレントの落とした、様々な物を融合した、


【上質な木の棒《剣・槍・杖・棍・鎌・棒》Lv1】


を取り出し、ラザインの攻撃を防ぎながら、反撃する。


殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。


これを繰り返した結果。


【蹴り術Lv25】、【剣術Lv5】【槍術Lv5】【杖術Lv10】【棍術Lv3】(New)【鎌術Lv3】(New)

【棒術Lv60】になった。


さらに、後半は、余裕ができて、自動で回復しないか待ってみたところ、【HP自動回復Lv1】というスキルを手に入れた。


まだまだ戦いは続く。


殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。殴られる。回復。突く。斬る。叩く。蹴る。


この繰り返しに飽きてきた頃。


急にラザインが、炎を拳に纏った。


ならば、こちらは雷を纏う。


元はラザインに教えてもらった、このスキル。


雷の蹴りVS炎の拳。


しばらく、炎と雷がぶつかる音が響く。


ゴウッ。炎が鳴る。


バチチッ。雷が鳴る。


殴って、蹴る。蹴って殴る。


お互いが戦い、『スキルレベル上げ』という目標を忘れ、ただひたすらに、強者との戦いを楽しんでいた。


殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。殴る。蹴る。




どうやら、ラザインも【HP自動回復】を取得したようだ。


これで、まだまだ戦える。


もう3日は経っただろうか。


お互い、体力が減ってきている。


後、大技1回くらいの体力はある。


ならば、お互いの技をぶつけるのみ。


『いくぞ!!ラザイン【風神槍Lv25】【炎神剣Lv23】並列起動‼︎‼︎‼︎』



俺は今の最高威力の2つを並列で起動する。



『こちらもいくぞ!!【ロックバレット(物理)Lv85】‼︎‼︎』



炎を纏った竜巻と、物理的に飛び出す尖った岩。


お互いの技の威力を削りながら、お互いに迫っていく技と技。


結果は、引き分けだった。


でも、楽しかったし、スキルレベルも上がった。


次は、ドーマとアイアン。


でもその前に、各自休憩。

ブックマークと評価お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ