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昇格しよう

浮天「ギルドに到着」

浮天「"すみませーん"」

浮天「"依頼を達成したんですがー"」

受付「はい確認しますねー」

受付「討伐証明の牙か毛皮をお渡しください」

浮天「"はい"」

受付「....確認できました」

受付「こちら報酬の大銀貨2枚になります」

浮天「"ありがとうございます"」

受付「それと...」

浮天「"どうしたんですか?"」

受付「昇格なので明日ギルドへお越し下さい」

浮天「"分かりました"」

翌日

浮天「よし!ギルドに行こー」

ギルドに着いた

浮天「"昇格に来ましたー"」

受付「はい、ではあちらの扉の先に行って下さい」

浮天「"こんにちわー"」

C級試験官「あなたがウテンさんですね?」

浮天「"はい、そうです"」

C級試験官「では、試験を始めます」

浮天「"スリーウインドカッターミニロックオン×5"」

C級試験官「降参です」

代行者「速いですね~」

C級試験官の人「それでは、この書類を受付の方にお渡しください」

浮天「分かりましたー」

C級試験官(ロックオンはズルいだろ....)

浮天「"昇格の書類です"」

受付「速いですねー」

受付「......終わりました」

浮天「おっ見える依頼が増えた」

代行者「これでC級ですねー」

浮天「そだねー」

浮天「D級の依頼でこれ(大銀貨2枚)だったのにC級ってどれだけなんだよ」

浮天「ていうかどんな予算なんだろう?」

代行者「ああ、依頼の仕組み説明しますか?」

浮天「ん?ああ、よろしくー」

代行者「まず、誰かが依頼を出します」

代行者「この方をAさんとします」

代行者「依頼の報酬はAさんが払います」

浮天「ふむふむ」

代行者「冒険者のBさんが依頼を受けます」

代行者「Bさんが依頼を達成します」

代行者「Bさんが討伐証明の牙をギルドに渡します」

代行者「ギルドはその牙等を売って予算を集めています」

浮天「つまり報酬は依頼を出す人が払うのね」

代行者「まぁギルドって仲介してる感じですし」

浮天「それだと冒険者がギルドを仲介せずに依頼を直接受けてギルド無くならない?」

代行者「別に直接依頼を受けても良いですけどギルド仲介した方が依頼出す側も安心ですし」

浮天「へぇー」

代行者「あと実力に合ってない依頼を受けてしまったりします」

浮天「なるほどー」

浮天「あっ夜だ強制睡眠よろしくー」

代行者「はい」

浮天「zzzzzzzzzzzz」

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